美しくて壮大な自然と、そこで育まれる平和を愛する心。チベットの奥深さと儚さがブラピ扮する登山家目線で描かれていて、波瀾万丈なのにどこか淡々と進んでいく。人間の業や争いなんてちっぽけなものという感じな…
>>続きを読むある登山家とダライラマの数奇な出会いの話
登山のモチベーションにと思って鑑賞したけど、悠々で超えてきた。
若きダライラマの真っ直ぐな瞳と好奇心がとても印象的だった。
チベットの過去の政治について…
【ナチ党員は、チベットで魂を洗う】
「クンドゥン」と同年の1997年に公開された作品。こちらはチベットで自分探し。映画製作中に、ハインリヒ・ハラーが実際にナチス党員だったことが判明し、脚本の変更を…
本作はハラー自身が書いた「チベットの七年」を原作とした実話らしい。原作未読なので分からないが、自由気ままに妻子を捨てて登山へ向かった男がダライ・ラマとの邂逅を経て心改めるという物語、彼らの友情?とか…
>>続きを読むうまくいかないことばっかだけどめげずにやってたら見てくれてた人いるみたいな展開に弱いんだよな
人との交流の中に光はあったりする
大ヒッピーの叔父も「チベットは一回行った方がいいよ〜」って言って…