ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価・動画配信

ギルバート・グレイプ1993年製作の映画)

What's Eating Gilbert Grape

上映日:1994年08月20日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 映画は優しさに包まれており、家族や兄の優しさが印象的
  • 若き日のディカプリオの演技は天才的で、存在感がある
  • 社会の下積みに生きる人々の織り成す日常を描いたドラマでありながら、感傷的になりすぎないバランス感覚が素晴らしい
  • クライマックスのシーンが素晴らしい
  • 閉鎖的な田舎の描写や、家族に向けた尊いはずの優しさが、ギルバートを苦しませる火種というのが切ない
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ギルバート・グレイプ』に投稿された感想・評価

4.0
63,614件のレビュー
鍵持
5.0

感情移入が凄かった
ギルバートというキャラクターに引き込まれるし、レオナルドディカプリオの演技が上手すぎる
傷や寂しさは支えてくれる人が居ることで乗り切れる
みんな愛があるし、必死に生きてる
報われ…

>>続きを読む
suzu
4.8

泣いた。

あたたかくて優しすぎる
ギルバート・グレイプ
大変の一言では言い表せない逃れられない愛情と運命の重荷

レオナルド・ディカプリオの演技に
魅了される

若きジョニー・デップ無敵
美形にも…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

つらいけど皆んな必死に生きてるし、誰も悪くない

衝突しながらも、いがみ合いながらも途中途中で家族同士の絆が見える演出がよかった

ママがやっと一歩踏み出したので、◯んでしまうのはつらい、、

辛い…

>>続きを読む
あり
4.1
ジョニーデップやジュリエットルイスも良かったけど、ディカプリオが抜きん出ていた
状況的にはしんどいけど温かさや光があって気持ちが救われた
3.1
状況が詰みすぎてたわりにスムーズに解決していって爽快感がある
現実ではそう簡単に人は死なないし、みんながみんなギルバートグレイプにはなれない
拒食症の母と自閉症の弟(レオナルド・ディカプリオ)を支える主人公(ジョニーデップ)の話。

家族愛と責任に狭まれた葛藤を上手く映し出している。
4.5

19歳の頃に好きだった女の子が、この映画を好きと言ったから、僕も観に行った思い出がある。その30年ほど前の記憶は、とても遠く、そして近い。

当時は、彼女を思う気持ちがあまりにも鮮やか過ぎて、この映…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

順序立てて綺麗に進んで綺麗にまとまる感じ。
めっちゃ泣けるとかはないのに、心を鷲掴みされてブンブン振り回される。リアルすぎてしんどくなるところもある。
グレイプ家の世界が伝わってきて、ギルバートが家…

>>続きを読む
人生はどこへでも行けるし続いていく
19ドルのケーキがどんなだったのか見たかった
気付いたら夢中になってディカプリオなの忘れてた
ヤングケアラーであるギルバートが、家族でなく自分のために生きることができて本当に良かった
レオ様の演技本当に凄いな

あなたにおすすめの記事