このレビューはネタバレを含みます
賞賛や憧憬の的になる人生もあれば、軽蔑や嫌悪の対象となる一生もある。
嫌われ松子の場合はどうやら男運が悪かったらしい・・・美人過ぎたのかなあ
でも男たちにもそれぞれの人生があったんだからしかたないか…
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原作だとひたすらかわいそうだけど映像化でミュージカル成分入ってすごくポップな悲劇になって感動
坂道転がり落ちる系何しても裏目クズ男ホイホイこれを観ると幸せっていろんな形!って思う
馬鹿な美人が1番不…
面白かった!原作を先に呼んでいたけど、この作品は映画の方が好きでした。ミュージカル仕立てと聞いていたから少し躊躇していたけど、ああーDVDじゃなくて映画館で観ればよかったなー。あの原作を映画でこんな…
>>続きを読む記録。
大学の頃に観た映画で、当時はとても芸術的だと感じていた。
今振り返ると、もしかするとバブル時代の空気を背景にした、あの時代特有の物語だったのかもしれない。物質的には恵まれた幼少期を過ごしなが…
8年ぶり2度目の鑑賞
作中何度か登場する言葉「生れてすみません」、1回目に観た時は単純な誤字表現かと思ったが、「ま抜け」というダブルミーニングにもなっていることに気づき、それがとても印象に残った。…
昔に観て怖かったの覚えてる、大人になって視聴。
優しすぎるんだろうな松子
ずっと男運悪くて草、唯一理容師の丸坊主男が良かったんでね?
木村カエラ、AIとかその頃に流行ってた歌手出てくる、土屋アンナも…
「2で割って3掛けて4引いたような…」
Bonnie Pink様がまさかのソープ嬢を演じるという事で、公開の3日前から映画館に並んでも構わないと思った中島監督の代表作。病弱な女子役なら世界イチィ!…
ポップで映像も鮮やかで、観終わったあとにあまりズーンとこないタイプの悲劇。
いやこれは、悲劇ではないのかも。
稚拙な言葉で言うと可哀想な人生、そして結末だけど、どこかハッピーエンドな気もして。
不思…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会