このレビューはネタバレを含みます
"それが私の幸せなの"
ハマらなかった、
極彩色の人工的な画作りをたんまり見せる作家性は爆発してる。
でも疲れた、2時間10分は長い
不幸ミュージカルという点ではダンサー・イン・ザ・ダークと似て…
暗い松子の一生がミュージカルチックにポップに展開するのが面白い。画がポップで平成感満載で今見ると懐かしい。オズの魔法使いぽいシーンもある。
ひたすら男に良いように扱われて転落していく姿が見てられない…
●周りは松子に色々もらってたんだろけど、本人はほとんどが(特に晩年は)さみしくて苦しい人生だったんだろうな。でもそれは本人の幼稚な考え方のせいであったり、周りが与えてくれているものを受け取れていない…
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比べるもんじゃないけど
下妻物語のが好き🥬🎀
私の姉はこの映画大好きだけど
もっともっと
松子の一生、
過去のことばかりでいいのに、
それがきっと面白かったのに
と思ってしまった
ちょい…
これは賛否両論。私は…演技派の中谷美紀だからこそ見れただけの映画!途中ミュージカル風💃🕺友達にどうだった?と聞かれたら、誰も幸せになれない…悲しい…間違っても面白かったぁ〜とテンション上がる系ではな…
>>続きを読むいわゆる『女の一生』を映画を描いた映画。
かつて溝口の最高傑作といわれた『西鶴一代女』がヴェネチア国際映画祭に出品されたとき。「これの元はモーパッサンの『女の一生』だろう」と欧州の評論家にコメント…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会