このレビューはネタバレを含みます
父から殺されたおばの部屋の遺品整理を依頼され、甥っ子瑛太くんを軸にして松子が死ぬ迄を回顧する。
生まれて1番初めに愛されたい父の愛情を、病に伏せる妹のせいで享受出来ないと思い込み、幼少期に父が唯一笑…
何もかもがうるさい
主人公も周りの人間も好きになれない
主人公頭悪すぎてみててイライラする
と思ってたけど主人公明らかに愛着障害系の病気だしポップな作風に隠されてる地獄さは思ったより深刻な問題なのか…
純粋さには共感できますが、仕方ない
ダメ男を引き寄せる天才でもある。
90分くらいなら耐えられるのかもしれない(笑)
不遇話を延々と聞かされてる感じ。
うん、わかるけど繰り返す前に学ぼう?
なんで…
俺が十分理解していない可能性ももちろんあるが、そんなことは知ってるからわざわざ映画にして伝える必要あるのかな?と思ってしまった。
要は「親から十分に愛されていない」点は同情の余地があるし、ある主ト…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会