カティンの森のネタバレレビュー・内容・結末

『カティンの森』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストの将校大量虐殺、あまりに凄惨すぎて言葉を失った。人類が忘れてはいけない歴史の一つ。

”1939年8月23日 ドイツとソ連は不可侵条約を結ぶ 9月1日 ドイツ軍がポーランドに侵攻 17日 ソ連軍もポーランドに侵攻する 本作品は クラクフからソ連占領下のポーランド東部まで 将…

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これも記録のため



第二次大戦中
今を象徴するかのような映画らしい

実話
ポーランド

ドイツのせいにした旧ソの残虐さか?
偽りのなにか?

2022/4/5上柳さんのラジオで紹介


なかなかショッキングな作品を見た。
常に映像の色と音楽が暗く、重い空気が流れた。
冒頭の西からドイツ軍が攻めてきて逃げる人々と東からソ連が攻めてきて逃げる人々が橋で交わるシーンは衝撃的だった。

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『カティンの森』
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2007年公開のポーランド映画
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1939年8月
ドイツとソビエト連邦は
不可侵条約を締結
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同年9月
ドイツ軍がポーランドへ侵攻
すると共に
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ポーランド軍将…

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箇条書きに
最後日記が届いてから、回想として虐殺が描かれて終わる。
途中恋愛のようなシーンがあると思えば、それもすぐに終わり甥は殺される。
生き残った人や残された人々にも苦しみがある。
真相を追及し…

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ソ連軍がポーランド軍の捕虜を殺戮した「カティンの森事件」を題材とした映画だったが、どちらかといえば事件そのものよりも犠牲者の遺族や友人が、重点的に描かれていた。
夫の死の真相を終盤まで知れなかった妻…

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最後真っ暗な画面で聖歌が流れてエンドロールが無音なのが怖かった

「自由なポーランドはあり得ない」

確かに、自由の存在しない映画だった。

ドイツとソ連の両国に侵攻され、ソ連占領下となったポーランド。

カティンで起きたソ連によって行われた大量虐殺はドイツもソ連…

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史実に基づいたノンフィクションであり、衝撃的な内容。物語の大半はカティンの森事件被害者のポーランド軍将校達の残された家族たちの様子が描かれ、最後の最後に事件の真相がとてもドライにあっさりと描かれて終…

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