第二次世界大戦中、ソ連軍による、ポーランド将校の虐殺と、そしてソ連の影響下で、それをナチスの仕業にしなければならなかった、というポーランドの苦悩。
という時代に、将校の帰りを待ち続ける婦人アン…
《名作を観ようシリーズNo.165》
”真実さえも、国家に奪われた。〟
ソフト所有にて。
毎年8月になると、第二次世界大戦を題材にした映画が観たくなる。
ナチスのホロコーストを描いた作品は数…
レンタルDVDによる鑑賞。
DVDには解説書の類は付属していないため、タイトルである「カティンの森」の背景については概略をネットで調べた後に鑑賞。
「戦争犯罪」を題材にした重たい映画だということは…
若者の熱い恋も将来の思いの丈も、ベルトコンベアに乗ったの家畜如く処理される。そういうラストがフィクションではないという事。このシーンを撮ったのは極めて重要だと思いますし、受け入れ難く残酷の所業だった…
>>続きを読む過去鑑賞。
第二次大戦下、多くのポーランド人将校がソビエト連邦の捕虜になり収容所に送られる。その1人であるアンジェイ大尉は起こった出来事を自らの手記に記し、消息不明になる。妻アンナは、夫の消息がわか…
第二次世界大戦下のポーランド。ソ連とナチスドイツの挟撃にあったポーランドでは、将校達の移送が行われていた。
戦後、公式記録としてはナチスドイツの戦犯だとされていたが、後に様々な資料が明るみになるに…
このような恐ろしい歴史的事件があった事に驚く。
最初はナチスによる蛮行が描かれていると思いきや、急にソ連が関わってきて、その恐ろしい行為の全貌が明かされる。
ラスト、ひたすら淡々と兵士を殺害して行く…
香港映画ブームの真っ最中突然のカティンの森。懐かしいな。これ大学時代に見たいと思ってて何度か機会あったはずだけど重そうとか戦争のことに詳しくないとか理由で先延ばしにしてた。この前TSUTAYAのアク…
>>続きを読む