
このレビューはネタバレを含みます
精神が安定している時ほど変な映画見たくなる。そんな時こそアメリカンニューシネマ!
ちゃんと期待通り気持ち悪かった
家々のプールを泳ぎ繋いで家に帰る話。
なんのために?と最初疑問やったけど、深層心理…
原題「ザ・スイマー」 邦題「泳ぐひと」
う~ん、なんのこっちゃ?
オープニング、どこからともなく“海パン一丁”オヤジが森を抜け、プールにドボン・・・確かに“泳いでる”(笑)
えっ、人んちのプール…
バート・ランカスターの演技はどう受け取っていいのかわからんので個人的には苦手意識があるのだが、この映画に関してはうまく役とはまっているように感じる。
海パン一枚で登場し、知人のプールを渡り泳いで家ま…
怖い。人間の怖さでゾッとする。
ストーリーとして疑問に残る点はあるのだが、それ以上に見終わった後の衝撃が大きかったのでさほど気にしなくて良いのではと思う。
結末を知ってから序盤の主人公を見返したくな…
…後々記載…
<<空が青いから、わたしはかなしい、シルバーブルーのさざ波に、甘い香りの木もれ陽に、ふたたび帰らぬ若き日のしあわせ>>
家内の名をとって、”ルワンダ河”と名付けよう!
知り合いの高級住宅街の敷地に、バート・ランカスターが、いきなり海パン姿で登場。
これから、知り合いのお宅のプールを、はしごして自宅へ帰るという。
お久しぶりなのか、お互い懐かしんで和気あいあいのはず…
高級住宅街のプールをハシゴして家に帰るぞ!という突拍子もないアイディアを実行する主人公、初めは周りも陽気なムードで、おもしれえオッサン…程度だったのだが、2軒目から次第と雲行きが怪しくなってゆく。行…
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