
美し過ぎる始まりからラストの落差。僅か12ページ足らずの短編小説が元とは驚き。マーヴィン・ハムリッシュ氏のスコアは初の映画作品ながら映像と音楽をシンクロさせるマニピュレート技法も素晴らしかった。主人…
>>続きを読む奇天烈かつ不気味。とても不安になる。若い女とハードルを飛び越えるスローモーションや、馬と並走する切り返しが印象的。全裸夫妻の庭に上がり込むときはバート・ランカスターも律儀に海パンを脱ぐの意味不明で笑…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
精神が安定している時ほど変な映画見たくなる。そんな時こそアメリカンニューシネマ!
ちゃんと期待通り気持ち悪かった
家々のプールを泳ぎ繋いで家に帰る話。
なんのために?と最初疑問やったけど、深層心理…
原題「ザ・スイマー」 邦題「泳ぐひと」
う~ん、なんのこっちゃ?
オープニング、どこからともなく“海パン一丁”オヤジが森を抜け、プールにドボン・・・確かに“泳いでる”(笑)
えっ、人んちのプール…
バート・ランカスターの演技はどう受け取っていいのかわからんので個人的には苦手意識があるのだが、この映画に関してはうまく役とはまっているように感じる。
海パン一枚で登場し、知人のプールを渡り泳いで家ま…
怖い。人間の怖さでゾッとする。
ストーリーとして疑問に残る点はあるのだが、それ以上に見終わった後の衝撃が大きかったのでさほど気にしなくて良いのではと思う。
結末を知ってから序盤の主人公を見返したくな…