暗殺者の家の作品情報・感想・評価

「暗殺者の家」に投稿された感想・評価

映画男

映画男の感想・評価

3.5
なんでこんなに観やすくて面白いんやろうと思ったら、無駄がまっったく無いねんな〜。ホンマに必要な観せたいカットだけを繋いでる。そして編集が美しい。だから古今東西老若男女安心して観れるわけや。素晴らしい。でも邦題は「知りすぎていた男」の方がカッコええな。
s

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3.2
ビーターローレが優しいのが違和感、、
演奏の音に紛れての銃殺はこれが元ネタ?
tomo

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3.5
涙をにじませた目から映る景色を撮るヒッチコックは流石だと思った。
みぽち

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3.3
知りすぎていた男の元となってるということで先に鑑賞。
個人的にダンスシーン💃の毛糸でわちゃわちゃなってるシーンが一番見所だった笑
ピーターローレの独特な顔立ちが不気味さを増長させてる。
tsubomi

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3.1
ヒッチコック作品の中ではそんなおもしろくないけど短いから観やすくていい!

ダンスパーティーで毛糸が解けてくのがヒッチコックらしくておしゃれで可愛くて1番のお気に入りポイント。

知りすぎていた男のリメイク前バージョンなわけだけど、知りすぎていた男の内容を忘れたのでそういう楽しみ方は出来なかった

それにしても2作品とも原題同じってありなの?(笑)
dude

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3.5
初めてイギリス時代のヒッチコック作品を観たからか分からんがいまいち乗れず。教会のシーンで投げた椅子がバッコンバッコン壊れるのは良かった。
ひょんなことから暗殺者の家に
入ってしまう話かと思ったら
全く違った。
流石のヒッチコックといったところ。
この頃からサスペンス要素盛り沢山である
それに加えてクライマックスの銃撃戦も
この時代には珍しく大掛かりなものに
なっている。
そしてとっても印象的な悪役ピーターローレス。ユーモアもあり気品に満ちた役柄だった。
礼拝でのやり取りが可愛かったな。
そんな映画。
サンモリッツでスキーのバカンスを楽しむローレンス夫妻。舞踏会の最中、外交官の友人が謎の死を遂げ、メモを託し、娘が誘拐される。舞台をロンドンに転じて娘を救おうと国際的な暗殺団のアジトを探り当てるが、暗殺団はアルバート・ホールのコンサート中に某国の政治家の暗殺を企てようと実行に移す陰謀を密かに実行に移していた…。

アルバート・ホールでのコンサート中を狙った暗殺場面が最大の見どころ。国際的な暗殺団の首領役アボットにフリッツ・ラングの『M』(1931ドイツ制作)で幼児連続殺人者を演じたピーター・ローレ。優雅な身振りと笑顔の裏に残忍さを内に秘めた童顔な小男で完全に主役の座を占めているのが面白い。
のん

のんの感想・評価

4.0

もちろん古い作品だし画質も悪いのは残念だけど、それにしてもびっくり。初期のヒッチコック作品恐るべしって感じでした。
後にリメイクされた『知りすぎていた男』を先に見ているわけだけど、結構内容も雰囲気も違ってたのは意外。
たくさんのアイデアとスリルが詰まってたことも予想以上。

特にコンサートホールでのシーン。
『ゴッドファーザーⅢ』?のオペラ劇場での暗殺のシーンがくっきり記憶に蘇ったけど、この作品から来てたんだよね、きっと。
bopapa

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2.8
2018年 135本目

80年以上前の映画!ヒッチコック!という事で観てみましたが、白黒な上に時代背景的に男性の髪型が皆オールバックなので、ともかく誰が誰だかわからない!これ普通に理解出来てた80年前の人ら凄いわ。


後にヒッチコックはセルフリメイクで「知りすぎた男」を製作するらしいのですが、そっちもまだ観てないので先の話ですね。

教会での椅子投げ合戦とかは最早コメディだろ?というシュールさ。敵のボスと父親とのやりとりも変な間の連続で思わず笑ってしまいます。

オペラでのシーンはリメイク側でも有名なシーンらしいですね。

ともかく、全員白黒でオールバックなので見分けるのは至難の業ですが、敵のボスだけは前髪に白いメッシュが入ってるからすぐにわかりますよ!というネタバレ。