暗殺者の家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『暗殺者の家』に投稿された感想・評価

「いいか...誰にも喋るんじゃないぞ」

スイス・サンモリッツでルイという男と親しくなったローレンス夫妻。しかし夜会の最中、ルイは何者かに銃撃されて死亡、その際、ローレンス夫妻に不可解な伝言を残す。…

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kutkut
3.5

巻き込まれ系サスペンス。

ちょっとした事からここまで巻き込まれてしまうのか、と後から思い返して笑える一本でした。
でもこういう"ちょっとした事"から猜疑心とか怨みとかが生まれて戦争に発展していくん…

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途中
-
正方形の画角にもこんな奥行きを感じられるんだなあ
モノクロで似たような背格好の登場人物だらけで見分けるのがむずかしかった

母は一発で仕留める
サスペンスなのに歯医者のシーンはコメディっぽい要素で笑った。
ブラシがシェービングブラシのことだったのよくわかったよねっていうのと射撃の腕が役立ったねママ
ってのが感想
4.2

アルフレッド・ヒッチコック監督イギリス時代の巻き込まれ型サスペンス。

歯医者での攻防や集会での椅子の投げ合いなど、サスペンスと滑稽さが相俟ったシーンは見もの。
クライマックスの立て籠り銃撃戦の迫力…

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娘と他人のトロッコ問題、見えざる殺人、ちょっとばかしのユーモア。サスペンスの原型と言える要素が垣間見える資料的作品。

のちに監督本人がセルフリメイクする“知りすぎていた男”の存在もあり、今作はどち…

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いやー面白い。
冒頭箇所 男が狙撃されガラスに残された銃痕を「ここだ!ここだ!」と言って複数の指が指し示すカットの気色悪さが印象に残りました。

サスペンス 潜入 どんちゃん 銃撃、007の原作者…

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レン
4.0
後に『知りすぎた男』でセリフリメイクすることになった今作。つい最近ヒッチコック/トリュフォーを見たのでそこで学んだ事を思い出しながら見れた。

ヒッチコック監督17作目⛷️
やっと監督お得意のアクションサスペンス映画が来たって感じで面白かった✨
尺は75分と短めですが、事件の始まりから、潜入調査、ラストの銃撃戦に至るまで盛りだくさんで楽しい…

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