キートンの探偵学入門/忍術キートンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「キートンの探偵学入門/忍術キートン」に投稿された感想・評価

広島映像文化センター、活弁付き、バスターキートン「キートンの探偵術」
しゅごしゅぎる。バスターキートンてハロルドロイドやチャプリン、てかエイゼンシュテインより凄いかも…。今見ても超面白いから昔の人が夢中になったのもわかる…。映像コメディのあらゆる原点とゆうか…
初キートン。コメディが苦手で避けてた。コメディというより、アクション?殺陣見てる時の感動と一緒。つまりわたしの好きな類の映画じゃないですか。
音楽がどうもうるさく思えて、ちょっとマイナス。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
アイディアの大洪水!CG不用、お腹に突っ込み、消えてしまうトリック!観ている方が映画の中に突入、、、色んな場所へ行くことがVRの先駆けか?コレどうやって撮影したの?の連続!
ろ

ろの感想・評価

5.0

雨の中、2ヶ月ぶりに病院へ。
通いはじめてもうすぐ3年、初めて一人で行くことができました。

“ハリーライムのテーマ”を聴きながら、待合室で読んでいたのは「リュミエール!」のパンフレット。これ、何回よんでもめちゃくちゃたのしい。緊張も忘れてスイスイ読んじゃいました。
そういえば、最近新しい映画ばかり観ていたな...ということで、
はじめましてのキートンさん!もうめちゃくちゃおもしろかった!


探偵に憧れる映写技師のキートンさんが幽体離脱してスクリーンに入り込んでしまう物語。

はじめね、彼女に贈り物するの。二人でソファに座ってね。でもキートンさん、奥手でなかなか手を握れない。
そうこうしているうち、キートンさんの恋敵がやってきた。上手いことやって彼女といい感じになっちゃう。
そんな中、彼女のお父さんの時計が盗まれてしまって...。


キートンさん、肩を落として仕事場・映写室に向かいます。
そこでうたた寝しているとね、自分の分身がスクリーンに入り込んじゃう。名探偵として大活躍するの。
ビリヤードをポンポーンと決めてね、相棒との連携プレーもバシーっと決まる。現実と違って(笑)かなりの切れ者、カッコイイんです。

一番好きだったのはあれかな、敵に追い詰められて壁にバーンと体当たり、キートンさん消えちゃった。どこ行ったどこ行ったって探していると...。

あたまから穴に突っ込むのはあたりまえ、列車に挟まれるなんておてのもの。
体をはりすぎているアクションにヒヤヒヤしながらも、かわいくてたまらないラストシーンがクセになります。












_φ(・_・

雨の影響なのか、地震のせいなのか、固定電話&ネットが通じません。。
いつもパソコンからパチパチ打ってるので、ケータイからレビューあげるの、しんどいね。
あと一週間ほど復旧しないそうなので、それまではノートを活用しながら少しずつ書いていこうかな。









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こう

こうの感想・評価

3.9
圧倒的にチャップリン贔屓で、キートン作品初めてだったけどめちゃくちゃ面白かった。
まず顔がかっこいいのと、その澄ました表情から繰り出されるコメディとアクションの数々。
チャップリンとはまた違う笑いや動きがあってとても楽しかった。
いしが

いしがの感想・評価

3.5
面白いというよりはスタントが凄すぎて感心する感じ。
後の映画のオマージュとして使われまくってるシーンが結構あって興味深い。
lag

lagの感想・評価

4.5
常套句しか思いつかない。こりゃあすごい。映像技師と探偵の二兎を追う。SHARLOCK JR.

基本はポーカーフェイスでクールに、割とドタバタ、たまにヒヤッと、さらにはヒーロー、ラヴを添えて。魅せられた。

忍び要素も確かにある。ヒロインが可憐過ぎないのもいい。素晴らしい。
Ricola

Ricolaの感想・評価

4.2
バスター・キートンに完全に魅せられた!!

ポーカーフェイスで全力コメディをする様は滑稽であると同時にかっこよくもある。
こんな上品で発想豊かなコメディなんて今の時代ではなかなか生まれないのではないか。

自転車で暴走するシーンは最高。

そして映画の中に入るシーン。なるほど、ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」はここからヒントを得たのか…。
No.23[驚異のビリヤード技術] 100点(オールタイムベスト)

想い出記録。個人的キートンベスト作品。たまにキートンの作品を無性に見たくなるのだが、そのたびに思い出すのが本作品と「キートンの大列車追跡」の二作品である。

言っちゃ悪いが、筋書きはあって無いようなもの。典型的なヴィジュアル先行型のキートンではあるが、頭に残るという点でヴィジュアル先行型は強いし、観客のテンションを持続させるのが悪魔的に上手いせいで、全く飽きることがない。しかも、夢オチが冒頭で提示されるのにガッカリしないのは、キートンならではと言えるだろう。

私が特によく記憶しているのが、ビリヤードのシーンだ。あの超絶技巧をマネするべく、ビリヤードを少し習っていたのは今となってはいい思い出なのだが、私には無理だった。あのシーンの伏線は上手く機能していて笑ってしまった。

と、ここまで書いて気が付いたのだが、キートンは”笑い”よりも”ハラハラ”を重視している気がする。
りほこ

りほこの感想・評価

5.0
映画の授業で紹介された映画。

キートンの中で1番おもしろいらしい。
映画の中に主人公が入っちゃう展開、今観てもおもしろい。CGのない時代にここまでできたのは本当にすごいです!
アメリカというより、フランス喜劇に似た雰囲気。おしゃれで粋なアナーキー。

後のチャップリンやウディアレンに繋がる内容や展開だそう。ついにサイレント映画にもハマってしまいそうな予感
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