キートンの探偵学入門/忍術キートンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キートンの探偵学入門/忍術キートン』に投稿された感想・評価

阿笠
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楽しすぎる。何度も何度も見たくなる。どのシーンも象徴的だから。50分近くでこの密度とは。キートンは恐ろしい。

ドラマパート含めたら今の所大列車強盗の方が好きなのだが(次見たら変わるかも)、今作の良…

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しがない映画館勤めで、名探偵ホームズに憧れるキートン。ある日あらぬ疑いをかけら、想い人の誤解を招き、振られてしまう。
意気消沈のキートンはいつもの映写室からスクリーンを眺めているうちに、やがて…………

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3.0

恥ずかしながら、本作を観るまでバスター・キートンの名前すら私は知らなかった。サイレント映画での喜劇王といったらチャップリンしか知らない素人だ。LetterboxdでのTop100Filmsに選ばれて…

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Fujzy
4.1
久々にバスターキートン観た、やっぱ面白い

やっぱキートンの身体能力が意味わからなすぎるわ、どうやって撮ってるのか分からなすぎる

フレームインフレームの原点みたいな映画なのかな
OSHO
3.7

100年以上前と考えるとコントの発想、そして、やっていることは素晴らしい

バスター・キートンは体の張った大掛かりなコントが面白い(チャップリンとの比較として)

そして、映画技師役の本作では、途中…

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paicy
3.7
バスター・キートンの映画初鑑賞。想像の3倍くらい面白かった。よくあそこまで体を張れるな、と思った。本当にコメディ俳優の鑑みたいな人だな。
人
4.3

映画の中に入る”ってアイデアを1924年にやってるの、本当に意味わからない。
しかもただ珍しいだけじゃなくて、場面転換の気持ちよさとか編集のリズムで“映画そのものの夢”みたいな感覚にしてるのが凄すぎ…

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初っ端名探偵が迷探偵に訳されていて草、キートン普通にかっこいいと思う
4.0

映画館で上映されている映画の中に足を踏み込んでいく場面に度肝を抜かれる。スクリーンはあたかも透過物であるかのようだ。同じ姿勢のキートンが別の撮影地に切り替わる鮮やかさは映画史的な伝説だが、スクリーン…

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夢に入り込むタイプの映画は、現代だと『インセプション』などがあるが、本作はそのジャンルの映画の元祖。息も付かせないストーリーで、非常に見応えがあった。

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