めちゃくちゃ凄くて、めちゃくちゃ面白くて、少しだけ心動かされる。
キートンはアーバックルから独り立ちしたタイミングから既に凄いけど、100年以上昔にこれを作れるのは本当に狂ってる。どんな頭脳と身体…
キートンの最高。「探偵もの」の分、知的な仕掛けもある(身体能力についてはいうまでもない)。ラストの映画内映画のシーンは観客を翻弄する野心的な試みであるが、この秀逸な仕掛けの本質は映画館にいないと実感…
>>続きを読む楽しすぎる。何度も何度も見たくなる。どのシーンも象徴的だから。50分近くでこの密度とは。キートンは恐ろしい。
ドラマパート含めたら今の所大列車強盗の方が好きなのだが(次見たら変わるかも)、今作の良…
しがない映画館勤めで、名探偵ホームズに憧れるキートン。ある日あらぬ疑いをかけら、想い人の誤解を招き、振られてしまう。
意気消沈のキートンはいつもの映写室からスクリーンを眺めているうちに、やがて…………
恥ずかしながら、本作を観るまでバスター・キートンの名前すら私は知らなかった。サイレント映画での喜劇王といったらチャップリンしか知らない素人だ。LetterboxdでのTop100Filmsに選ばれて…
>>続きを読む100年以上前と考えるとコントの発想、そして、やっていることは素晴らしい
バスター・キートンは体の張った大掛かりなコントが面白い(チャップリンとの比較として)
そして、映画技師役の本作では、途中…
映画の中に入る”ってアイデアを1924年にやってるの、本当に意味わからない。
しかもただ珍しいだけじゃなくて、場面転換の気持ちよさとか編集のリズムで“映画そのものの夢”みたいな感覚にしてるのが凄すぎ…