キートンの探偵学入門/忍術キートンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キートンの探偵学入門/忍術キートン』に投稿された感想・評価

[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =54
スクリーンの中に入り込んで不憫な目に遭い続けるところの畳み掛け、100年以上前とは思えないくらい。声出して笑う場面も何回かあった。ラストの窓枠というフレームの使い方も見事。
4.3

【鑑賞メモ】
もはや教科書のようなドタバタ喜劇。
ドタバタといいつつも散らかることはなく、小気味いいリズムとスピードを終始保ったまま、ユーモア溢れるアクションが展開されていく巧妙さ。計算し尽くされて…

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後半の怒涛のアクションはすごい。アクションコメディ映画の元祖といえるだろう。
すな
4.9
すごい
映画内映画とか100年前からあったんだ、しかも活かし方がめちゃくちゃ良い
バナナの皮で転ぶのはいつからだろう
にし
4.0
どうやって撮影してるんだ…と現代の感覚からするとドン引きのスタントアクション満載で見応えがすごかった
NACKD
3.8
大列車追跡のほうが好きだけど、かの有名な人の体に飛び込むトリックが出てくる
人間
-

・とてつもない体の張り方。スラップスティックコメディは体の動きで笑えるのだが、ヒヤヒヤもする。実際キートンはこの作品の撮影中骨を折ったらしい。
・映画の中に入り込み、シーンが変わるごとにハプニングが…

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今、観ても驚くシーンがままあって
翻ってもうこれでいいじゃないか、とすら思ってしまうくらい面白かった

笑えて肩の力が抜けたコメディ、世界恐慌前のアメリカらしさ、みたいものなのかな、、?笑
3.8
アイデアの塊映画で基礎が詰まっている。
幽体離脱からのスクリーン入り込みや、お馴染みの危険すぎるアクション。
とにかくメイキングが観たい。

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