キートンの探偵学入門/忍術キートンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キートンの探偵学入門/忍術キートン』に投稿された感想・評価

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4.3
自由奔放なアイデアを可能にする、キートンの異常なまでの身体能力と、当時のスタジオの技術・熱量。罪悪感なく笑えて、気分を晴れやかにしてくれる。
後半の怒涛のアクションはすごい。アクションコメディ映画の元祖といえるだろう。
すな
4.9
すごい
映画内映画とか100年前からあったんだ、しかも活かし方がめちゃくちゃ良い
バナナの皮で転ぶのはいつからだろう
にし
4.0
どうやって撮影してるんだ…と現代の感覚からするとドン引きのスタントアクション満載で見応えがすごかった
NACKD
3.8
大列車追跡のほうが好きだけど、かの有名な人の体に飛び込むトリックが出てくる
人間
-

・とてつもない体の張り方。スラップスティックコメディは体の動きで笑えるのだが、ヒヤヒヤもする。実際キートンはこの作品の撮影中骨を折ったらしい。
・映画の中に入り込み、シーンが変わるごとにハプニングが…

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今、観ても驚くシーンがままあって
翻ってもうこれでいいじゃないか、とすら思ってしまうくらい面白かった

笑えて肩の力が抜けたコメディ、世界恐慌前のアメリカらしさ、みたいものなのかな、、?笑
3.8
アイデアの塊映画で基礎が詰まっている。
幽体離脱からのスクリーン入り込みや、お馴染みの危険すぎるアクション。
とにかくメイキングが観たい。
kot
3.8

完成度という点では最高峰だと思う。スピーディーで流れるような進行なので中弛みが一切無いし、ストーリー、コメディ、アクションのバランスは完璧。ビリヤードのシーンは笑いと感心が押し寄せ、最後の追跡パート…

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純粋に面白すぎると言える映画。
CGもない時代に誰も観たことのない映像を「工夫」と「肉体性」の力で実現している。
特に肉体性というものは時代不変のものであり、それはバスター・キートンのポテンシャルに…

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