
最後はいたって真面目だった。
正直、核カルトを出したシリーズが今さら真面目ぶるなよ、とは思うが、綺麗に締めたかったということで御愛嬌だろう。
シーザー伝説として幕を閉じていったが、いつからこのシ…
シーザー、どうやって核から生き延びた?
2作品目、核の人たちの元登場。
いつから猿にもなんか序列できたの
出てきたんやろ?
オランウータンは知識人、
チンパンジーは平和主義、
ゴリラは暴力主義み…
人類対猿の存続をかけた命がけの戦いが再び始まる🌳
猿たちの共同生活の中でもシーザーの決めた掟に背く仲間が現れる
集団をひとつにまとめる難しさ
リーダーの資質
そして、これから起こる未来への不安
…
でも3作かけて続の落とし前つけただけとも言えないか?笑 2作目で広げすぎた風呂敷を畳むための3作品だったとも言えるのでは。勝手に一人相撲とってるだけに見える。ここまでの展開を全て見越して2作目を作っ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
20260513 158
枠構造。2670年の北アメリカでオランウータンが人と猿の歴史を語るところにはじまり、終わりでは人間と猿の子供がその講義を聞き、未来の可能性を提示するところで終わる。…
このレビューはネタバレを含みます
ついに完結。もう何十年も前に見たはず。全然覚えてなかった。前作の征服で1へのループが完成していて、本作は違った未来を示唆してるのかな。地底ミュータントがここで回収されるとは丁寧。核戦争後、人類は猿は…
>>続きを読む5作目。最後の猿の惑星。冒頭で親切すぎる前作までのあらすじ。猿類と人類が共存していた頃のお話。猿にも人にも変化の兆しが見えて。1作目、そして2作目へと連なるお話。もしかしたら繋がらないかもしれないお…
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