強虫女と弱虫男の作品情報・感想・評価

『強虫女と弱虫男』に投稿された感想・評価

逝ける映画人を偲んで2023-2024
In Memory of Film Figures We Lost in 2023-2024

#30 逝ける映画人

プロデューサーの桑原一雄、美術の井川徳道追悼。
強烈なパロディで、なかなか面白かった。
乙羽信子の怪演が見もので、すごい女優であることが、わかる。
特に後半、刃傷沙汰になって…

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☆目っけものでした!
☆本作に言及しているテキストに出会ったことない気がします。
☆閉山になった炭坑町から、稼ぎに出てくるという粗筋は、スクラップ集団や女咲かせますにも受け継がれていますが、本作の優…

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4.4
35mmフィルムで鑑賞。
全体的にテンポが良い。
担任の先生がイカれすぎ。
地主の娘がミステリアスすぎるし演者もはっきりとわからない
Gocta
-
福岡の炭鉱が閉鎖になり京都に出て来た母娘が、キャバレーで働き、女の武器を使い男を手玉に取る様子を描くブラック・コメディ。面白く観れた。乙羽信子が強過ぎ。
貧しさから九州から京都に出稼ぎに出てきた母娘が、女を武器に逞しく生き抜くコメディ。犯罪すれすれ、ほとんど詐欺。新藤兼人監督脚本。近代映協=松竹作品。

No.4357

衛星劇場『乙羽信子 生誕100年記念特集』から。

したたかな母娘が男たちを手玉に取っていく話。

最初のうちは面白かったけど、途中から胸糞で全然笑えなくなった。

女の武器って、…

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全編痛快なブラックコメディー
母娘の生きる力に頭が下がります

後年「ふくろう」でもう一度やりたくなったのかな?
(比較にならないくらい強虫女が良いですね)
3.9

 令和の世では男娼にふつうの女が貢いで身体を売る羽目に至る. . . ただ男と女というのならいつの時代もおんなじかと、およそ笑えない。

 笑えないついでに。強虫女事件の10年後、筑豊、三池地方の労…

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我路
4.0
松竹
2013年11月16日 シネラ

2013年11月 3日 シネラ

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