死者の学園祭の作品情報・感想・評価・動画配信

「死者の学園祭」に投稿された感想・評価

「だいたい女子はねー、すこしくらいぽっちゃりしてるほうがかわいいんだよ」
「例えば誰よ?」
「深キョン!」
「はぁ?な~に言ってんの~!!」
からのフルボッコ・・・
かれこれ20年前からうちでの定番シーン

その深キョン、まさに20年前の作品
かわいいかわいい
いや、こりゃかわいい!

これはサスペンスなんだけどまあ犯人とか目的とかもうどうでもいいよね

ダメ押しに最後のチャリシーン
まんまPVかもしれんけど、それがどうした!なんかニヤニヤして見てるの誰かに見られたくは無いな(笑)

映画レビューになってない?
あんず

あんずの感想・評価

1.5
名門学園で次々に殺されていく生徒たち💥

演劇部が中心のストーリーで、次々、友達が殺されていくのに、本来ならとてもショッキングで怖いのに、学芸会の延長みたいな感じで、全く怖くなかった😱
結末や真相も、う〜ん🤔だった…
ラストの自転車の🚲爽やかなシーンと、その時のファッションが可愛かった😙
無知A

無知Aの感想・評価

2.6
レビューを書こうとする人が何を書けばいいのか分からないという状況さえも、不思議ではないと思う内容だった。原作が赤川次郎ということで、意表を突く展開の数々は魅力的だと思う。しかし、演出が良さを引き出せていなかった。特に、最後の方、物語最大の見せ場である犯人との対峙シーンでは、情報や感情、様々なものが交差していくが、映像作品としては盛り上がりに欠ける内容へと成り下がってしまっている。

また、演技力という所にも不満を感じた。勿論、演技の上手い人もいるが、それ以上に、棒読みをする人が目立っていた。2000年代初頭の映像作品としては、標準の質なのかもしれないが、私は、あまり良いと思えなかった。

総じて、暗部に目を向け、足を踏み入れた結果、失ってしまう関係と得られる関係。本作ではこれらが垣間見えるが、演出がいまひとつな為、全てのレベルが下がって見えてしまう。
当時子供ながらに単純に怖かったんだけど、映像がちょっとJホラーや黒沢清もびっくりというレベルで美しくて、調べたらバリバリ当時のJホラーや黒沢清をやってる人たちだった。初めて撮影と照明を意識して調べた…
内容はまあ、うんという感じ(当時でも深田恭子の演技エグいなと思ってはいた)なんだけど、映像美がハンパないです。ロケ地の妙もあっぱれ
幽玄て感じ
あとセイン・カミュの大叔父がカミュであることを知りました
Yui

Yuiの感想・評価

2.7
小学生の頃、赤川次郎が大好きだったので、懐かしい題名に釣られて鑑賞。

改めて見ると、設定がぶっ飛んでるしツッコミ所もかなり多い。
一般市民が事件解決に首を突っ込みすぎるのが赤川次郎スタイルなので、初めからリアリティは求めてはいけないんでしょう…
自転車漕ぎながら電話とか、普通にダメなやつ。

深田恭子はじめ、メインとなる生徒の演技がもう少し…という印象。学芸会は劇中劇だけで良いのですが。
若かりし深田恭子の可愛さを楽しむための作品でした。
ななみ

ななみの感想・評価

2.8
教師と生徒の恋愛要素入ると心閉ざしてしまうよ・・・
主題歌「How?」を聴くために観たと言ってもいい。「最後の果実」のほうが合いそう。
ymk

ymkの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

この赤川次郎の同名原作を元にした少女漫画『ぬすまれた放課後』が家の本棚にあり、昔からそちらを読み親しんでいた。
なので今回GYAOでこの作品を発見し、観たことがなかったが何故か懐かしい気持ちになり、鑑賞。
高校生が同級生じゃなく先生を好きになる方が絵になるかもしれないが…キスシーンは余計かなと思った。
たい

たいの感想・評価

2.4
若い深キョン!
学園ミステリー!
とくにひっかかりもしなかった!
tama

tamaの感想・評価

3.0
子供の頃見て、大人になって見ても変わらない感想が、加藤雅也さんがかっこいい。何回も見てるけど、何が面白くて見てるのかはわからない。雰囲気が好きなかもしれない。赤川次郎さんの原作も好き。
tristana

tristanaの感想・評価

3.5
深田恭子に1年前に亡くした妻を忘れろと迫られる加藤雅也が控えめでいい感じの傍ら、気を吐きまくるセインカミュ(化けの皮が剥がれたときが最高)と筒井康隆。これも赤川次郎。
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