
CGの少ない時代によくここまで作れたなと脱帽しっぱなしの映像の数々。
ストーリーや演出も非常にレベルが高く魅入ってしまう。
終盤の方は難解だが未知との遭遇すればこうなるのかなぁという妙な納得感もある…
2019-11-08記。
2018年のIMAX版のレビューは、こっちに書くべきだったかな。通常版の『2001年宇宙の旅』は139分で、最も短いバージョン。序曲、インターミッション、終曲がカットされて…
1968年、アメリカ/イギリス、SF叙事詩。
この作品は私の中でSFホラーのカテゴリーに入ってる。
骨から宇宙船へのジャンプカット、偏執的なまでの左右対称の構図、非常にゆっくりと進む宇宙船、無機…
度肝を抜く映像体験。人類はどこからきて、どこへ向かうのだろう。
どこで切り取っても壁紙になるような、鮮烈なショットの連続。心を揺さぶる音響効果。
お手本のような不穏な空気を漂わせる演出。そして、ロ…
映し出される画と色
耳に入る音
こんなにすごいと思った作品はなかった。
特に前半。
20分くらい、話している音声がなかったのに
ずっと見てられた。
全体的にゆったりとした作品だけど、
シーン転…
圧倒的映像美‼️
最初と中盤終盤が違う映画なんじゃないかっみたいな印象うけた。
カメラの構図や構成がとにかくうまい。
これが50年以上前に撮られた作品だなんて信じられない。高性能な対話可能なAIはも…
日本語字幕が出ない輸入ディスクで観た事もあり、理解が難しかった。と言うか日本語字幕あってもダメだったかも。そんな事なので正当な評価とは言えないけど、理解できない=つまらんって事は無く、またいつか観る…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
酒飲んで観るのに最適!
カットがいちいち長いけど、酒飲む用だと思えばええんや!
AIの暴走が現代の先取りしてるとかそんなのは置いておいて、CG使わずにあそこまで没頭できる世界観作ってるのがヤバすぎる…