科学者の道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『科学者の道』に投稿された感想・評価

pluvia
4.5

この人がいなければ、今頃、全人類が滅亡していた。さすがにそれは誇張表現でしょうが、それほどの偉人です。

見ない理由がどこにある。


主人公と対立する人物、それは映画的な演出で、実際には協力的だっ…

>>続きを読む
chiyo
3.5

2020/8/1
近代細菌学の開祖と言われる、ルイ・パスツールの伝記映画。細菌が人体に影響を及ぼすとは考えられていなかった時代に、医師の手洗いと器具の消毒の必要性を説いたパスツール。が、先見の名を持…

>>続きを読む
3.5

435.3345

反論なく受け入れられた学説などない、たゆまぬ努力が大切だ。

時は細菌の病原性はおろか、消毒に概念もなく、医者といえば血抜きしとけばokという雑な時代に、最近の病原性、消毒の概念…

>>続きを読む
メル
3.7

近代細菌学の開祖と言われるルイ・パスツールが、狂犬病のワクチンを開発するまでの話。

パスツールの名前は知っていても詳しくはなかったので、青少年向けの偉人伝の本を読む感覚で楽しめました。

ワインや…

>>続きを読む
犬
3.6

幸福

農業と医学に革命をもたらした先駆的なフランスの微生物学者ルイ・パストゥールの伝記映画

人類のため

問題点
細菌について

パリ
フランスの政治や社会も

信じてもらえない

いろんな戦い…

>>続きを読む

細菌学の開祖ルイ・パスツールの半生を描いた伝記映画。アカデミー賞脚本賞、ポール・ムニが主演男優賞を受賞。監督は「ジェニーの肖像」(1947)のウィリアム・ディターレ。原題「THE STORY OF …

>>続きを読む
meg
3.8
とても感動的な素晴らしい作品。
ポール・ムニの演技も印象的でよくできている!
力強く言う最後の台詞へ心は揺り動かされる。
第9回アカデミー賞主演男優賞、脚色賞受賞。
パスツールの話だ。
1937年の映画で、今の感覚でコメントしにくいので差し控える。
cil
3.5

アメリカ映画のアカデミックな一面はこの頃から力を帯びはじめていた

第一回のつばさ、サンライズを経て西部戦線異常なし、グランドホテルで最盛を極めてから偏っていくのは二点

大恐慌とその反動
ジャンル…

>>続きを読む
Omizu
3.7

【第9回アカデミー賞 主演男優賞、脚色賞受賞】
『ゾラの生涯』などのウィリアム・ディターレ監督の伝記映画。フランスの科学者ルイ・パスツールの半生を描き、アカデミー賞では主演男優賞(ポール・ムニ)と脚…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事