姿三四郎の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『姿三四郎』に投稿された感想・評価

U-NEXT配信の短縮版を鑑賞。
戦時下に撮られた(そしてフィルムを削られた)映画を見たのも初めてだったけれど、削られた部分に関して色々と考えさせられる。

黒澤明の初監督作品。
志村喬の配役はこの…

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王道スポーツ漫画的に見れる

カットされた部分はあるけど、途中途中でストーリー補完の解説が入るので見やすい

黒澤作品はセリフ聞き取り辛いから字幕付きで観れるレンタルDVDで見た方がええやんええやん
2.9

(2026.19)
柔術を習うために都にやってきた姿三四郎(藤田進)は道場に入門するが、入門生たちは警視庁の武術指南者に選ばれた柔道家である矢野正五郎(大河内傳次郎)を妬み闇討ちを計画していた。しか…

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3.2
黒澤明監督デビュー作の柔道映画。
ポスターの池飛び込みが印象的。
志村喬既におじいさん役。

青年柔道家の青春を描いた活劇。下駄のみで時の流れを表したり、印象的な蓮池の棒杭など、血の通った話と画で骨太のエンタメに仕上がっている。役者の面構えも皆良く、露で発見の検閲欠損部話等も含め、映画ファン…

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Maoryu
3.8

1882年、神明活殺流に入門しようと上京した姿三四郎(藤田進)は、修道館柔道の矢野正五郎(大河内傳次郎)の強さを目の当たりにし、彼に弟子入りする。やがて三四郎は最強の柔道家に育つが、矢野からの叱責、…

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藤田進との初対面はおそらく『ウルトラセブン』の司令官で、以降「東宝特撮の偉い人」イメージがあったけど、その四角四面な淡白さが若さゆえか素朴さ・純情さに映っている感じ。
黒澤明監督デビュー作。
志村喬さんの表情が良い。

黒澤明監督月間1作目。

2026年1本目。
2.1
凄いというのは理解できたけど、好きとか面白いとかは思わなかった。
hana
4.8

男の子がのびのびと描かれていてめっちゃいい!!
檜垣との初対面で姿が先輩に活法を使うところとか、門馬が自分に勝つために声を出しているところとか、村井先生が汗まみれになるところとか、好きなところがいっ…

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