1882年、神明活殺流に入門しようと上京した姿三四郎(藤田進)は、修道館柔道の矢野正五郎(大河内傳次郎)の強さを目の当たりにし、彼に弟子入りする。やがて三四郎は最強の柔道家に育つが、矢野からの叱責、…
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鑑賞のきっかけは、
敬愛するジョニー・トーが今作に感銘を受けモチーフに作ったという『柔道龍虎房』が好きすぎて、作品インタビューでも監督が語っていたのを見て観ておかなきゃと思ったこと
ですが……
めち…
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七人の侍で黒澤明にハマったが、初監督作品ということで、七人の侍ほどハラハラしなかったし、テンポが良いわけでもなかった
明治の暮らしぶりや旧字だらけの看板はよかった
背中から活を入れるという描写、忍…
過去鑑賞。黒澤明1943年脚本・監督作品。富田常雄小説原作。
藤田進、大河内傳次郎、轟夕起子主演映画。
黒澤明の記念すべき監督デビュー作品。戦時下で撮影されたとは信じられないです。真の力💪とは何か…
ついに、この企画でここに行き着いた。黒澤明監督の初監督作品、『姿三四郎』。
《クラシック映画観ようぜ》Part.Ⅲ、Vol.11。
これとこの次で今回のこの短期企画は閉幕とする。
全12作品になる…
力の意味
黒澤明監督の記念すべき長編デビュー作。柔道を題材にした物語でありながら、単なるスポ根映画でも、時代劇でもないのが本作。後に伝説となる監督が「生きるとは何か」「力とは何か」という哲学的…
今月、午前10時の映画祭でかかる「七人の侍」
の予行演習で遥か4〜50年前に観たこの作品を久々に観ることにした。
すごい世の中になったものよのう。
こうやって思い立ったらすぐに自宅のテレビで観れる…