このレビューはネタバレを含みます
「汚れた顔の天使」
電気椅子まで送られるときの表情、そして取り乱す様子を顔を写すわけではなく、影や手、声を駆使して表現する美しさ。神父が流す涙もまた美しい。
ジェームズ・キャグニーは初めて見る俳優…
悲しい話だけど、つい何回も見たくなってしまう名作。ロッキー・サリバンの少年期の話し方や顔の表情がとても似ててすごい。無駄な豆知識だけど、ホームアローンでケビンがピザ屋をビビらせる時に使われた映画は…
>>続きを読むJames cagneyの演者としての魅力が素晴らしい。
本作はpublic enemyの書き直しと評されるようだ。
The public enemy (1931)、Angels with Dirt…
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人生の最後という時に何てことを頼むんだ
この映画を名作たらしめているラストの短い刑場シーン
だけど正直言ってこのコノリー神父
『天国と地獄』の仲代の刑事と同様に相当違和感あるキャラクターだ
…
流通科学大学という大学が神戸市西区にあって、その創設者は中内功という人物である。中内はダイエーの創業者でもあり、そのビジネスは大阪市旭区にある千林商店街の中、薬局を営むことから始まった。流通経済大…
>>続きを読むこの映画大好きです!
弟からロッキー(J・ギャグニー)に自分が若い頃に似てると言われました。
いじめっ子で親分肌・・・
でも最後の涙はどうなんでしょうか?
非常に切なくも考えさせられる映画ですね。…
ジェリーの望み通りロッキーが逮捕されても、ロッキーが地元ヤンキー達のカリスマであることに変わりないのはキツいぜ…と思ったけど、少し上をいく展開があった。
ジェリーが地下の部屋からヤンキー達を連れ出…
悪童のロッキーとジェリーは貨物列車に泥棒に入るが警官に追われる。ジェリーは何とか逃げ延びたが、ロッキーは捕まってしまい、それから悪事を繰り返し、やがてギャングになる。久しぶりに娑婆に出たロッキーは…
幼いころから仲良しのロッキーとジェリー。
ふとした盗みをロッキーが一人で被ったことにより、ギャングへの道を歩む。
一方ジェリーは神父となり、自分の少年時代のような不良を出さないよう更生の道を説いてい…
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序盤の面会のシーンでロッキーがジェリーに「俺なら君を売る」と嘘をついたように、ラストシーンでも嘘をついた。はたまた本心から泣いたのか。どちらにせよ親友との愛情に胸がグッときました。
個人的にローリー…