ヘドウィグ・アンド・アングリーインチのネタバレレビュー・内容・結末

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

激情の映画。不幸で男にも女にも身を置けない”人間”が、自分の不完全さを補う半身を、欠けた一部分を、愛の起源を探す映画。最後イツハクをゆるした(解放した)場面良すぎるな……。
最高〜!
最後、ヘドウィグがトミーを介してアングリーインチの「不完全な」身体を受け入れることでその完全さに気付き、自分自身を受容して終わるところがとても良かった。
ヘドウィグの人間らしさがとても好き。

最近テーマとしてLGBTQが苦手になってきたので、そういう意味であまり刺さらなかったし、ミュージカルとはいえ音楽の部分が多くて長すぎるので、観ててちょっとあきてしまった。

でも、楽曲は本当によくて…

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野田彩子「ダブル」に出てきてからずっとみたかったので、映画館でみることができてほんとうにうれしい。トランスジェンダー個人の描き方としてはそれなりに誠実だとおもったが、同性愛と異性装とトランスジェンダ…

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ド派手で繊細 好き

ビビビときたセリフ

人間はもともとふたつでひとつ、
“私は自分の片割れを探したい”
それは男?女?
そっくり?お互いに補完し合う関係?
セックスは2人が元に戻ろうとする行為な…

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シネモア、ポッドキャストの音楽で魅了された作品集 から。

トレーラーでのその日暮らしって、どこかで見られる景色だったのかなあ
城定監督のビリーバーズを思い出して、非日常感演出でもあるのかとか思った…

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[Story]
かつての恋人で今ではロック界のアイドルとして大スターとなったトミー・ノーシスと"盗作された楽曲"を巡って裁判で争っていた、共産主義の旧東ベルリンで生まれた売れないロック歌手のヘドウィ…

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この映画を知ったのは頓知気さきなのインスタでの質問箱で自分が「何度も見直している映画」について質問したところこの映画が解答として返ってきたのがきっかけだ。一見性同一性障害・貧困・冷戦の後遺症など現代…

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ミュージカルから来ている?だけあって、歌に乗せてストーリーが進んでいく。

個人的にはつよつよお姉さんが好きなので、女の格好でこれからも生きていくぜ!展開かと思ってたらそうじゃなかった。(笑)
そも…

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セリフが秀逸でめっちゃかっこいい。
オフブロードウェイのミュージカルの映画化なんだね。現在と過去の二軸で物語が展開していく。
えんだーーー🎵のとこ好き。
アングリーインチ=過去のしこり。
愛は創造。…

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