ヘドウィグ・アンド・アングリーインチに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に投稿された感想・評価

5.0

大好きな映画。
何より本当に曲がいい。
ヘドウィグは、不完全さを受け入れてくれる。自分がブチギレても、他人を許せる人。最強に母性に溢れた人だと思う。
あなたがあなたでいることがどんな形でも、ヘドウィ…

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4.2

あるくず男が出てくるんだけど、前半はあくまで存在が示されるだけで後半になるまで本人は出てこない。それでもその圧倒的な勢いと盛り上げと力強さで、観るものを惹きつけてやまない。カリスマ性と傲慢さのバラン…

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ル・シネマさんで観てきたよぉ😭
映画館で観るのは公開当時ぶり2回目!!
家では何度観たかわからないけど、まさか令和に35mmフィルムで観れるとは、なんちゅーご褒美じゃ😭
字幕も当時の字体でうわぁああ…

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見終えたあとのカタルシスが半端ない。
繊細で激情的、刺激的で思慮深く、脆くて強い、魅惑的かつ刹那的、あるロックシンガーの魂の叫びで、私たちの人生に静かに横たわるような一生。
5.0
もう何度見たか分からない。
歌も全部丸暗記したけど、内容はいつも説明できないでいる。大好きだ。
4.4

このレビューはネタバレを含みます

ド派手で繊細 好き

ビビビときたセリフ

人間はもともとふたつでひとつ、
“私は自分の片割れを探したい”
それは男?女?
そっくり?お互いに補完し合う関係?
セックスは2人が元に戻ろうとする行為な…

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山村
5.0

アングリーじゃなくてアングリィィィィくらい怒ってる。アメリカに魅せられた東ドイツの少年期。男性に魅せられた青年期。さまざまな壁を乗り越え、たどり着いたステージで、自らが壁となり「ぶち壊せ」と煽る。ヘ…

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k
5.0
オールタイム・ベスト。
映画館で観たい、、

落ち込んだときに最も観たい映画だな。
よつ
4.1

東独出身のロック歌手ヘドウィグを主人公としたミュージカル作品の映画化。
ヘドウィグの半生は、主演/監督/脚本のジョン・キャメロン・ミッチェルの経歴とも重なる点が多く、やけに詳細で生々しい。

父親か…

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迷える仔羊たちへ…。

初期のデヴィッド・ボウイさん好きの自分にとっては、なかなか味わいのある歌と内容だったので、とても楽しく観れた。
まだ、自分というものが、「何ものか?」さえも分からない時期に模…

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