このレビューはネタバレを含みます
2026年配信映画鑑賞8本目
今年観た中でもトップクラスにハラハラした一本。
正直、昔の洋画って無駄にラブシーンが入るイメージがあったけど、この作品は恋愛要素ほぼゼロ。そこが逆に良かった。余計な…
同じ台詞を2度、3度と繰り返すのも
寄りのカットが多いのも作中の音楽も
本当にずっと不気味だった
「苦しみ、もがき、痛み、それらを愛せ
(HURT, AGONY, PAIN, LOVE IT)」
…
やっとみれた名作。
この映画が名作であり続ける理由は、恐怖を描きながら、知性を尊重しているからなんだろうか。
暴力ではなく洞察。
叫びではなく静寂。
狂気の中に、どこか気品がある。
惹かれるポイ…
こだわりゆえに共通する被害者像や特徴的な証拠品から割り出されて捕まるシリアルキラーは何故か憎めないところがある
その中でも抜きん出た頭脳のレクター博士は魅力的とすら感じてしまう作品
Crimin…