何度観てもわくわくする。
冒頭のトレーニングに励むクラリスの姿から、彼女がどんな人物なのか何となく伝わってくる。
クラリスもレクターも何か淋しい。バッファロービルも淋しい。
でもこの映画は登場人物…
鬼がかり的なセンス。劇中の俳優と目が合うと一瞬こいつカメラ見たなと思うことがしばしばあるが、これにはそれがなくて驚いた。まさに第四の壁を壊さないカメラ目線の教科書である。これを見ている時震えが止まら…
>>続きを読む1991年全米公開、監督は、「フィラデルフィア」「クライシス·オブ·アメリカ」「レイチェルの結婚」のジョナサン・デミ。
本作は、歴史上アカデミー賞主要5部門と呼ばれる、「作品賞、監督賞、脚本賞、主…
実在の数人のシリアルキラーの要素を持つハンニバル・レクター。
ハンニバルを観て初めてシリアルキラーの存在を知ったとき、こんな残酷なことをする人間がいることに驚いた。
子どもの頃の私には衝撃で、忘れら…
レクター博士が狂気的であり、かつ魅力的で目が離せない。
ジョディ・フォスターの演技にも脱帽。彼女の表情や息遣いが恐怖をより一層高めていた。
特に最後クラリスが逃げた犯人を追うところでは、彼女の緊張感…