ヴィヴィアン・リーはとてつもなく美しかったが、内容は共感できるところが全くなく、むしろ苦手な部類の人間が多くて少し疲れた。
正味アンナはアンナだが、カレーニンも大概。むしろお前のせいだと言わざるを…
トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の3回目の映画化。
原作が原作だからか、古さは感じられず。
過去に観たものと比べて、話が分かりやすかった印象。
ラストはかなり直接的な描き方をしていて、分か…
いつだって愛を感じていたい女性の生涯を描く。容姿に自信を持ってきたからこそ中身が伴わないと後から何も残してこなかった自分に後悔する。老いと共に消えていく需要、若さを武器にしていた過去の自分と現実との…
>>続きを読む原作の最も重要な場面がなかった
この作品はリョーヴィンとキティが領地で神の啓示に触れるところなくしては成立し得ない。
リョーヴィンはトルストイ自身が投影されているとも言われるくらい重要人物だ。
た…
こんなに古い映画なのに、こんなに美しいのはすごいなと思いました。
どの時代でも美しいものは美しいのだなと感じました。
この白黒が想像をかきたてるけど、カラーでみたい気もしたけど、この白黒のかんじが…
登場の瞬間から絵画以上、
神の作った大傑作、人智を超えた美しさ、ヴィヴィアン・リーさま!!!…というところだけでもう大満足でした。どの角度もほんまに綺麗、いやはや神に勝る創造主はおりませんと平伏す美…
政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、兄夫婦の諍いを仲裁するためにやってきたモスクワで若い貴族の将校ヴロンスキーと出逢い、互いに惹かれ合う。
元祖メンヘラ!笑 はい、冗談です。
ヴィヴィア…