結婚しようよの作品情報・感想・評価

「結婚しようよ」に投稿された感想・評価

藤澤恵麻❗ってなった。
懐かしい…衝撃の演技力。

内容はフォークギター世代の青春って感じでしたね。
ただ、なぜ、藤澤恵麻は結婚することになったのか?
彼のどこに惹かれたのか?
その、心情の変化と言うかキッカケがわからなかった。
そして、三宅裕司の仕事ぷっりもよくわからなかった。
あんな、不動産屋はどうやねん?って思った。

最後に拓郎の歌は良かった。
TSUTAYAでアルバム借りてこようかと思った。

以上
Tako

Takoの感想・評価

4.1
吉田拓郎好きなら最高な映画です!
演技がやり過ぎとかいろいろありますが、家族愛に飢えた人は観ない方がいいですね。笑
jumo

jumoの感想・評価

1.9
2時間misono見続けるとかなんの拷問だよ
misonoにしろIMALにしろアルファベットの名前のやつはロクな演技しないな
て思ってたらmisonoじゃない!?!?
AYAKOて誰だよ!お前もアルファベットかよ!
LEON

LEONの感想・評価

3.3
〝人間なんて、ラララ〜ララララ〜ラ♪〟

父〝香取卓〟52歳は、妻・2人の娘・犬を持つ平凡なサラリーマン。
この家庭にはたった1つ父が頑なに守り続けるルールがある。

それは〝晩ご飯は必ず家族全員で揃って食べること〟。
それは父の権威主義なのか、或は身勝手な理想家族の妄想か…本当の理由とは。

この映画は1つの家族を題材にした、甘ったるいベタなハートフルヒューマンコメディ。
現代にこんな家庭なんてあるはずもない。

それでも最後までしっかりと観れた理由はたった1つ。
全編を通し吉田拓郎の70年代の21曲の楽曲が使われているから。
映像が浮かび上がる情緒溢れる言葉使いと、誰もがココロの中に持っているであろう人間の情けなさ・悲しさ・虚しさ…

甘ったるい内容も吉田拓郎の楽曲によって深みが増し、父と娘の関係・夫婦の関係・夢への希望・挫折…それぞれの登場人物の背景と感情が曲によって引き立てられ増幅する。

夢は叶う事にこしたことはないが、夢を追い続けても誰しも叶う訳ではない。
残念ながら様々な理由で、諦めなくていけない決断を迫られる時が来る。
重要なのはその時どういう考えを持つかによって、その後の生き方に影響をもたらす。

それでも無駄だと分かっていて追い続けるのか…新たな夢を見つけるのか…誰かに夢を託すのか…
挫折しドン底に沈むのか…人生を諦めるのか…。

本編でも使われている吉田拓郎の曲に『人生を語らず』があるが、そもそも生きている過程の中で人生の結論を出す必要はない。

人間とは弱く脆いもので、虚しく誰もが悩み悲しみをココロの中に潜め生きている。
今は何ともなくても突然スイッチが〝カチッ〟と入るように、ちょっとしたきっかけで人間のココロは脆く崩れる。

それでも生き続けるのはなぜか?

その答えを見つけるのはそう難しくなく、シンプルに物事を考えてみればきっと理由が分かるはず。

1人が楽で好きな事も出来ていいなんて言うが、それは本当なのか?
ひとりよがりの虚しさを紛らわすだけの、自分自身への慰めではないのか…。

完璧な人間などいない。
1人より2人…2人より3人と…人との関係は面倒な事も多いが、その面倒など払拭するような素晴らしさが必ずあるものではないか。



こう言った映画が制作されると言う事は年齢的な温度差もあるかもしれませんが、もしかしたら口には出さないがベタでハートフルな映画を多くの人々は求めているのではないか…或は、たまにはこう言う映画で現実社会で疲弊したココロを洗浄するかのように、スッキリとした気分に浸りたいのではないでしょうか。

映画の内容は1.5点くらいの評価かもしれないですが、自分的にはベタでシンプルな物語に楽曲が絶妙に絡み合い様々な想いが脳裏をよぎり評価を加算…(u_u)
まだ鑑賞はしてませが、
鑑賞してみたい作品。



あと一応一応速報としまして
流します。
りゅうちぇる(21)とぺこの愛称で人気のオクヒラテツコ(21)交際期間約2年5カ月でついについに、
「結婚」🔔👰🍀🔔👰🍀をした
見たいですよ。ゴールイン
二人ともお幸せに
そして
りゅうちぇる様ぺこ様おめでとう
御座います。

りゅうちぇるとぺこりん

市役所には既に婚姻届を提出済み
見たいですよ。
2016年12月31日
土曜日(大晦日)
分かったのは30日見たいです。




結婚しようよ
上映時間:120分
日本作品
COME

COMEの感想・評価

3.5
先日SONGSで吉田拓郎さんを放送していて久しぶりに見たくなった作品。

僕の親世代だが、その影響のせいか、1970年代がとても好きだ。学生運動、フォーク村…吉田拓郎さんの曲はバイブルだ。

当時の方達の映像を見ると老成されていたのが本当に分かる。それはハングリー精神が強いんだろうな。

さて、この作品、2008年公開時に両親と両親の友達と観に行った。ストーリー自体はシンプルだが、誰もが通るその道を丁寧に熱く描かれている。この作品の2年後、両親の友達は自死を選んだ。
僕は自死を選ぶ方を否定はしない。それも生き方だから。でも、、、でもね、いつも彼を思い出す度に頭の中でこの曲が流れる。

私は今日まで生きてみました、そして今私は思っています。明日からもこうして生きて行くだろうと♫
ピロ

ピロの感想・評価

4.5
2016.8.7
初めて観たのは2010年頃か。
ほっこりさせてくれる大好きな映画。
「夕凪の街 桜の国」と監督が同じってことを昨日知って3〜4年ぶりに鑑賞。
なので金井君に田山さんなのね。
吉田拓郎はほとんど聴いたことなくて。この映画を観てナカナカ良いなーと。(CDは今現在も持ってないけど)
三宅裕司の歌は置いといて、
娘二人がとてもステキ。
次女の歌声がとてもステキで、
次女&バンドのコが中ノ森バンドって知って買ってきたのだけど、コチラはガールズロックバンドで映画のイメージとはだいぶ違ってた。
この映画を観るとこんなカワイイムスメが欲しかったなーと思う。(ウチはムスコ二人)
2010.12.30
意外と良いほのぼの家族ムービー。どうしてヒットしなかったのだろう?
jhondai

jhondaiの感想・評価

3.6
内容は特に浮き沈みもなく淡々と進んでいき、見る人によっては退屈かも。
拓郎の曲が映画を引き立たせてくれていたので拓郎のファンで良かったと感じました。
映画の作りはスタンダードだったような・・・
つられて泣けてきたのは確か。
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