ZOOの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ZOO』に投稿された感想・評価

カルト的人気の映画なので、一般には人気が無いということです。
そりゃそうです。キモいです。

リンゴからシマウマの死体まで、いろんなものの腐敗の様子を早送り映像でお届けします。当然、蛆虫が映っていま…

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2.9
双子の異常性を表現するためなのか左右対称の画面構成を徹底していたのが印象的だった。
死体の腐敗過程を気味の悪い音楽と共に倍速で映し出されるのが忘れられない。
狂気を浴びるための映画。
NR
2.8
倍速で観たくなる誘惑と格闘しながら鑑賞。
白黒の下着のくだりが、少しニヤリとした位。

昔、TVでの座談会で「Pグリーナウェイは嫌なヤツだ」と答えた監督がいたが、ほかの監督達も頷いていたのを思い出した。
鼻の穴、足、全ては2つ。1つになるとバランスを崩して壊れてしまう。
でも人の心は1つで、だから2つになろうと、不足した部分を補おうと、今日も誰かを求める。
3.0

まずはマイケルナイマンのアバンギャルドなスコアに尽きる。ピアノレッスン以降の王道ではなく攻めに攻めた劇伴が最高。話の筋やテーマはそんなに感じ入ることはできないがグリーナウェイのシンメトリーな美意識は…

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思春期感

高校生の頃にミニシアターのオールナイトで観たかった
そういうシチュエーションが似合う映画
そこで観ていたらきっと大好きだったと思う
3.3
腐敗をナイマンの音楽で、魅せる。唯一無二の世界観。耽美派の実験映画かな。
監督の意図は何なのか。腐敗する様が芸術なのか、訳の分からない事が芸術なのか。
SA
3.2
2025年88本目

集中もあるのかだけど、内容があまり入って来なかった。腐敗シーンが短いのも少し残念。

小学生のとき『はだしのゲン』を読んで最もショックだったのは次のようなシーンだった。原爆が落ちたあと、女の子の目の前に、焼け爛れて皮や肉が剥けてぐちゃぐちゃになった生き物が現れて「助けて」と言う。それ…

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