ZOOの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ZOO』に投稿された感想・評価

ピーター・グリーナウェイの長編三作目。動物園で働く双子の動物学者が、交通事故で同時に妻を亡くしたことをきっかけに、何かに憑かれたように動物の死骸が腐敗していく過程を撮影することに没頭していく、極めて…

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ふじ
3.0

観念的で難解なアート映画。難しすぎるでしょう

シンメトリーへのこだわりが強い
自分たちも研究対象になったんだ
結局人間もただの腐る肉

双子の動物学者が事故で妻を失う。
その喪失感から、生と死・生…

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3.2
珍しく、出てくる登場人物が全員変態だった

あと、ずっとガラスが割れる音してる
ざき
3.5
確かに芸術を感じたが、ただ悪趣味なだけなのとそこに芸術性を感じるのには何の違いがあるのか気になるところ

カルト的人気の映画なので、一般には人気が無いということです。
そりゃそうです。キモいです。

リンゴからシマウマの死体まで、いろんなものの腐敗の様子を早送り映像でお届けします。当然、蛆虫が映っていま…

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2.9
双子の異常性を表現するためなのか左右対称の画面構成を徹底していたのが印象的だった。
死体の腐敗過程を気味の悪い音楽と共に倍速で映し出されるのが忘れられない。
狂気を浴びるための映画。
NR
2.8
倍速で観たくなる誘惑と格闘しながら鑑賞。
白黒の下着のくだりが、少しニヤリとした位。

昔、TVでの座談会で「Pグリーナウェイは嫌なヤツだ」と答えた監督がいたが、ほかの監督達も頷いていたのを思い出した。
鼻の穴、足、全ては2つ。1つになるとバランスを崩して壊れてしまう。
でも人の心は1つで、だから2つになろうと、不足した部分を補おうと、今日も誰かを求める。
3.0

まずはマイケルナイマンのアバンギャルドなスコアに尽きる。ピアノレッスン以降の王道ではなく攻めに攻めた劇伴が最高。話の筋やテーマはそんなに感じ入ることはできないがグリーナウェイのシンメトリーな美意識は…

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思春期感

高校生の頃にミニシアターのオールナイトで観たかった
そういうシチュエーションが似合う映画
そこで観ていたらきっと大好きだったと思う

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