ホーム・アローンの作品情報・感想・評価・動画配信

ホーム・アローン1990年製作の映画)

HOME ALONE

上映日:1991年06月22日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ホーム・アローン」に投稿された感想・評価

cana

canaの感想・評価

4.6
20代の今、
人生初めてみました。

ザ・映画!という感じで、
面白かった。

伏線を張っては回収して
張っては回収して
つなげていく構成が楽しくて、
子供も大人も飽きずに見れるものになってて楽しかった。
eri

eriの感想・評価

4.5
コメディ映画の中で1番印象的
全てを通して面白い小さい頃から好きな映画
毎年冬に見たくなる映画!でも最初のケビンの扱いがかわいそう笑
ハラハラするけど
仕掛けにかかるたび
笑えてスカッとする◎
名作◎
竜平

竜平の感想・評価

4.6
ご存知、ひょんなことから我が家にて独り「留守番」をすることになってしまう8歳の男の子の奮闘を描くクリスマス的ファミリードラマ。
今まで何度も何度も見てきたけどここにきて初めて吹替でなく字幕で鑑賞、ってのはまぁどーでもいい話。いやはや文句なしにおもしろいなと。ドタバタコメディとして単純に楽しいのはもちろん、改めて見て要所要所に感じられる「味」というものにも気づいたり。まずなんと言っても主人公ケビンを演じるマコーレー・カルキン少年。表情に仕草に、もうバツグンに可愛い。で、少年ながら感じてるちょっとした疎外感、上手くいかないことへの苛立ち、自由を求める様などもじつは描かれ演じられてたりする。末っ子だった俺自身もそーゆーのあったなーとか、ちょっと思い出したりして。ちっちゃい悪事とか、心にもないこと言ってしまったりの姿というのも少年ならではだなと。そんな一人の子供の成長の物語もありつつ、忘れちゃいけないのがヘッポコ泥棒コンビとのバトル。今作ではまだギリ「懲らしめる」程度にとどまってる気がするけどどうだろう。暴力映画の音声とか、兄貴の飼ってるタランチュラとか、前半の布石をしっかり活かす展開も楽しい。もうひとつ忘れちゃいけないのが、隣の家のおじさんとのほっこりエピソード。クリスマスやサンタ、願い事というものとのストーリーの掛け合わせ方も非常に上手いなと。このちょっとしたファンタジー色はクリス・コロンバス節なのかな。ジョン・ウィリアムズの音楽もね、かなり印象深い。コメディ部分で大いに楽しんでた幼少期とは打って変わって、年を取った今ではなんというか親目線での家族間、親子間のドラマにホロッとされられてしまうという、まさに「笑って泣けて」楽しめる名作。
にしても細かいとこがまた笑えるんだよなと。歯科医師会の推薦を受けてるかどうかってそんな重要なんか、とか、ポルカバンドのこと母親が全然ピンときてない感じとか、家の前の銅像には毎回ぶつけるし。あと、いないと気づいた瞬間の母親の「ケビン!」ね。
クリスマスと言えばホームアローンかダイハードだな!
必ず年1は見るな!
sena

senaの感想・評価

4.5
【過去観賞】

過去観賞と言いながら
一年に一回クリスマス時に必ず観る。
ちこ

ちこの感想・評価

3.9
結構危ない事もするけど泥棒相手だしオッケー映画
かわいい好き
ぴよん

ぴよんの感想・評価

2.2
クリスマスに一気にシリーズで見ました。
主人公が可愛いし、面白いし、
見てて心がほっこりします。
むぅば

むぅばの感想・評価

3.5
なんだが今日は精神的に辛かったので、頭を使わないですむ楽しい映画を……
ということで本作を観ました。

子供向けですが、家族の大切さを教えてくれる素敵な映画だと思います。

少年ケビンはフランスへ旅立ってしまった家族に置いていかれてしまった!

そんな中、泥棒二人組みが彼の家を襲う!

といった内容ですが、襲っていたのはケビンの方ですね笑

割と殺しにかかってて泥棒さんたちがちょっと不憫に🤣
子供の頃、片付けていなかったおもちゃを踏んづけて痛い目にあったことを思い出しまた。
子供らしい愉快な撃退方法でしたね。ケビン天才👍

ちょっと冗長に感じましたが、泥棒撃退シーンが面白かったですね。

そして子供を置いて行ってしまった母親の気持ちになってしまい、胸が痛い笑

最後はハッピーでよかったよかった🥰
一足先にクリスマス気分を味わえたのも👍
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