オリヴァー・ストーンて率直にアメリカの政治(特に共和党)を批判する作品をいっぱい撮ってるイメージだけど、
監督作を改めて眺めてたら、
ぜんぜん見てなくてびっくりした。
基本的なスタンスは絶対に私と…
過ちを認めることさえできない苦しみを、のた打ち回りながらじっと呑み下していく様を描いた作品だと感じた。それを認めちゃ駄目だろ、と思えたとしても、認めないと終わらせることさえできないんだよな。それでず…
>>続きを読む日本がバブルで浮かれていた時代に観たためかあまり記憶に残っていなかったんだけど、あらためて観ると全然ひと昔前の映画なんかじゃなかった。終盤で共産主義者とか罵られるあたり、今とまったく変わらない。キリ…
>>続きを読むベトナム戦争で重度障害を負った帰還兵の葛藤と苦悩を描いた名作。自ら海兵隊入りを志願した主人公ロンの愛国精神が、地獄の戦場体験を通じて揺らぎ、瓦解する有り様を生々しく表現しています。同時に本作品は、…
>>続きを読むフィルマークスの評価低めで、好みに合うかわからんなって期待してなかったけど、
ロンに感情移入しまくりすぎて感動した作品でした
ロンの母親がちゃんとヤバい人でしたねぇ
でも60年代とかだから、この…
リアルタイムでオリバーストーンを観てきたが、本作はハードルが高く、これまで観ていなかった。公開当時は地味な印象で、他のベトナム戦争映画は観たのに本作は避けていた。理由は重そう、暗そう、戦闘シーンが無…
>>続きを読む実際に戦場で戦った兵士の愛国心は本物なのだろう。そこは否定できるものではない。
といって戦場で起こったことを美化することもできない。
だから戦争は絶対にやってはダメなんだ。
関わった人の大半が不幸に…