7月4日に生まれてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『7月4日に生まれて』に投稿された感想・評価

戦争って、どこの国も、
年老いた政治家や指導者が始める…

ナショナリズムを煽って、口先3寸でね。

実際に戦場に送られて血を流すんは、
無垢な若い人たちじゃん!

アメリカは自由の国?
愛国心?
…

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じん
3.8
共和党から目覚めて民主党に迎え入れたれた…みたいな感じ…?

「私はあなたを許さない。でも神はあなたを赦す」という台詞が印象的。

どん底からの救済→再生がカタルシスを生む。欧米人は救済型の話が好きだな。

トム・クルーズのキャリアの中でも最高の演技では?当時…

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市
3.4
アメリカ独立記念日に生まれた1人の男を通して、戦争や時代のながれは人間の外面、さらには考え方などの内面まで変えてしまうさまを描いたオリヴァーストーン監督ベトナム戦争作品。
3.2

『ミス・サイゴン』観劇に向けてベトナム戦争ものに沢山触れた夏。
アメリカが敗戦の痛み、呵責の念からベトナム戦争を振り返らない流れを変えた作品の一つだそう
復員兵への当たりも強かった

アメリカ人が掲…

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3.8

「7月4日生まれ」っていうのは単に誕生日が独立記念日って同じという意味だけでなく、アメリカを象徴するような国家の価値観をそのまま体現しているように感じた。

だからこそ、主人公の精神的な「7月4日(…

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このレビューはネタバレを含みます

良かった点
・トムクルーズの演技、特にテレビ中継でアメリカを愛してると言っていたシーンが見入ってしまった
・仲間を撃ったときの絶望感
・故郷に戻った時に無理して元気にしてるのとすっかり反戦ムードとい…

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正直オリヴァーストーン映画でしかなかったが、トムがとても頑張っていた。
honoka
4.0

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実在のロン・コーヴィックの人生を通して、ベトナム戦争をめぐるアメリカの変化を一人の人生に凝縮したような作品。

愛国心に満ち溢れたアメリカ青年は帰還後、祖国に居場所がなくメキシコの帰還軍人のコミュニ…

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このレビューはネタバレを含みます

今こそ見るべき映画だと思った。ただ、最後反戦活動家になる展開はちょっとシャバかった。戦争肯定か否定の二項対立を脱して第3の道を行くか、最後まで矛盾抱えて生きていてほしかった。

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