①ううっ重い、重すぎる。②自衛なのか侵略なのかと問われたら、そら侵略やろ。他国に兵を派遣し多数の民間人を殺害しておいて自衛とは言えんやろ。③判事の一人が「この裁判を存立させる根拠がなく被告全員無罪」…
>>続きを読む東京裁判のみならず、いわゆる「15年戦争」をも網羅し4時間半で構成した日本近現代史決算と言える内容。デジタルリマスターで映像は鮮明だったのでストレスなく観られた。
この裁判の問題点については観れば自…
東京裁判というタイトルながら、裁判のみならず第二次世界大戦前後に日本に起こった出来事を網羅した、決定版的な映像作品。テレビなどでは見たことのなかった貴重かつ時にセンセーショナルな資料映像が、見事な編…
>>続きを読む1983年/ 277分, 日本, ドキュメンタリー
監督・脚本/ 小林正樹
ナレーション/ 佐藤慶
1945年9月2日(日本が降伏文書に調印した日)🦋太平洋戦争敗戦により、ポツダム宣言(日本でなく…
記録そのもの。
貴重な、写真、映像、音声、言葉。その記録。
4時間半があっという間。
重いとかを超えて、 現実がそのまま落ちてくる感じで、
避けられない重み。
いや、そこで笑うなよ、、って
思…
20代も終わりにさしかかった頃、友人に付き合わされて、よからぬ場所に行った時、そこの女性が言ったんです。
「最近すごく面白い映画見ちゃったのよ。」
「何?『フラッシュ・ダンス』?」
「ううん、『東京…
【電光影裏 春風を斬る】
僕は『怪談』で小林正樹監督の演出が好きなり、この戦争に敗北した日本の政府関係者たちが裁判を受けるドキュメンタリーを4時間半も掛けて描いた本作も凄く気になって休みを利用した…
講談社 2018