戦後日本にてマッカーサーの主導のもと実施された極東国際軍事裁判、通称“東京裁判”。
第二次世界大戦中の日本軍の非道な行いを三段階で組み分けし、平和を脅かし戦争を指導した立場の者達が分類されるA級犯罪…
極東国際軍事裁判を記録した米国🇺🇸国防総省保管フィルムが25年振りに公開されたのを受け、五年の編集を経て製作された小林正樹監督のドキュメンタリー作品。ポツダム会談から戦犯容疑者で発狂した大川周明、公…
>>続きを読むファーネスブレイクニーの供述良かった
こんなこと言った敵国アメリカ兵がいたとは知らなかった。
原爆問題を投げかけたとこも。
南京事件についてすぐ終わった。
南京事件のことどんなこと言ってたんだろう…
我々の生活が世界史の流れのなかにあることを再確認。裁かれた人たちがやったことは断じて悪事であり、許すことはできないが、自分がその立場にあったときに同じ選択をしなかったか、しなかったとして、事態を止め…
>>続きを読む日本人なら見ておくべき映画である。
天皇の責任を追及するオーストラリア出身のウェップ裁判長と、それをしたら日本国民がどういう反応を示すのかまで読んでいた米国代表バーナンキ検事は、対照的である。
…
お盆休みに特集上映されていた時に鑑賞した記憶あり
4時間半は長いのですが構成がすぐれているので
観やすかったです。
テーマがテーマだけに賛否にわかれるわけですが
それは観た人の感じ方次第
軽々しい発…
東京裁判を追いながらアジア太平洋戦争を総括する。映像で見る戦争末期から敗戦直後の惨憺たるありさまはネット発のどんなナラティブも吹っ飛ぶインパクトで、やはりもっとこういうものを見たほうが(そして敵国条…
>>続きを読む戦争犯罪、裁判における争点と法解釈、政治的判断、判事・検事・弁護人の人間模様、そして被告人。
映像を通して日本の戦争と世界の歴史が克明に描写されていた。
同時通訳の難しさ、証言のニュアンスの食い違…
瞬く間もない277分作品4Kリマスター。
天皇責任の追求志すウェッブ裁判長と、マッカーサーの密命帯びる主席検察官キーナンによる、東條英機らへの水面下工作を伴う熾烈な対決など見どころ無数。
編集に…
東京裁判を軸に日本の第二次大戦を再検証するようなドキュメント。かなりの情報量についていく必要があるが見応えがある。重光葵のエピソードと、天皇免責に関する攻防が特に興味深かった。政治に振り回される裁判…
>>続きを読む講談社 2018