『切腹』小林正樹監督作品。
第二次世界大戦で敗戦国となった日本の指導者らを裁いた“東京裁判”を描いたドキュメンタリー。
今作の存在は前から知ってましたが、なんせ4時間半もの長尺なので見るのはずっ…
3日かけて鑑賞。4時間半近い長編ながら、膨大な記録映像を巧みに構成し、歴史の大きな流れと法廷での人間模様を描いていて、映画として純粋に面白かった。
戦争犯罪を法で裁くことに異論はない。ただ、開戦当…
このレビューはネタバレを含みます
日暮吉延著「東京裁判」を読んでから、この映画を観て、東京裁判の輪郭をなんとなく掴めるようになってきた気がした。どちらもできるだけイデオロギーを排しニュートラルな視点で描くことを心がけているようで、観…
>>続きを読む通称「東京裁判」の記録を、膨大な映像群からまとめあげた4時間37分におよぶ歴史的ドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
8月は戦争関連の情報をよく目にする。終戦の日、NHKスペシャル、…
ナチスは囚人に地位を与えて虐殺させていたからな。それに比べたらちゃんと人として裁いてくれた感はある。でも「偉大かつ博識なアメリカ人」って笑
あの頃もし日本に十分な資源があったら余裕でアメリカに勝て…
このドキュメンタリーを観て、まず戦勝国が敗戦国を事後法によって遡って裁く理不尽さを思う。最初から結論ありきという他ない。さはさりながら最初から負けると分かっているのに、経済的、政治的に外堀を埋められ…
>>続きを読むあの忌まわしき不公正で欠陥だらけの東京裁判の記録映像。勝った側が負けた側をあとから作った法律で裁くという暴挙。今裁判やり直せばトルーマンこそ有罪。戦後の左翼教師による自虐史観教育に染められた日本人は…
>>続きを読む講談社 2018