1960年代半ばの政治的イデオロギーから少し離れた若者たちと、当時の都市風俗がたくさん観られるという意味でも貴重。
鮮烈なジャズの音響から始まるが、内容としては、地方から上京してきた緑魔子演じるヨ…
不良じゃなくて非行。何に対して非なのか?を見極めるためにも非行。たしかに不じゃなくて非の緑魔子。クソかわいい緑魔子。日本のアンナ・カリーナ緑魔子。とひそかに思ってたらご本尊もゴダールとカリーナ相当好…
>>続きを読む残念さと良さに悩まされてた作品。
内容は苦手だけど、美術や画角の角度、冒頭から最後まで流れるジャズが素晴らしく、サントラいつか絶対手に入れたいとおもった。
関東が舞台だけど主人公が今は薄れつつある…
これも昔から観たかったやつ、緑魔子がかわいいからそれでいいけどたいした映画ではない
降旗康男はデビュー作から端役に至るまで出演陣がそこそこ豪華だけど叔父が大臣やってた大物だからいろいろと東映社内で…
高倉健さんとタッグを組み巨匠にまで登りつめる降旗康男監督の デビュー作品で 緑魔子22歳 大原麗子20歳。前衛的アングラ映画です。いろんな方の若かりし頃を拝見できますし、オープニングのjazz se…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ポスターとタイトルに惹かれて見た。
ヨーコの葛藤と孤独感が少しだけわかる。
みんな薬辞めて意気揚々としてたり、ボクサーみたいにとことん夢中になって輝く人に出会ったり、友人が亡くなったり。
どこに…