役者の主体がなくて、可能性が無限に発散してしまう。主体などなく、あるシーンが並置され、アナクロニックに出来事が流れていくことで、そこに独特の感覚が生まれていく。拳銃の発砲が星座になるシーンがあるけれ…
>>続きを読む全篇通してストリー性が合ってないような作品
時折夢の映像と見たものからイメージする映像が入り混じりストーリが
進む展開でアンダルシアの犬の影響受けて北野武
のユーモアさと自伝的な話を盛り込んでいる実…
北野映画を初鑑賞。
あまりに支離滅裂だけど、描きたい事はなんとなく分かる。
それが面白さに繋がらないから救いようがないんだけども。
これが「世界の北野」だと言うのなら、世界なんてクソくだらねぇなと感…
非凡な才のある自分の置かれている境遇を、こうはならなかったもう1人の自分を通して殺させるという主題は、視聴者との共感を呼び辛いと思う。
シーンのフリの効かせ方がとにかく上手く、冗長な部分もあるが、…
面白そうな設定からクソみたいな映画が出力されててさすがにびっくりした。
こういうのは虚構と現実が入り乱れて〜とかじゃなくて支離滅裂な映像って言いますよね、おもんないコント番組を見させられてるというか…
マルク・ミュラーの評価には本当に首をかしげる。
この映画の核心は「二面性」なんかじゃない。
それはただのギミックであり、実際に描かれているのは“多面性”、つまり“北野武そのもの”だ。
自分の名前を…
武作品を一通り観ようと思い鑑賞した
武は、シリアスな作品を何本か撮った後、『みんな〜やってるか!』のような、ギャグ作品を撮るのがルーティンなのだろうか。
本作もそのような位置付けの作品。
コミカ…