戦争に正義が無いということがとてもよくわかるお話だった。
モデルになった実在の人物をググりながら観てしまった。
戦争って、始める時は大義や正義を持っているのかもしれないけれど、それぞれの正義や利害が…
2026(480)
実話に基づく
上司の指令で対独協力者を暗殺
自分たちの行動は誰のためになっているのか
愛する仲間は実は二重スパイ、奥さんに愛する人がいる、という裏切り
2人の最後もポイント…
トゥーレ・リントハートとマッツ・ミケルセン主演のデンマークのレジスタンス運動を描いた作品。ナチスドイツ占領下のデンマークでレジスタンスの闘士であるコードネーム「フラメン(炎)」と「シトロン(レモン)…
>>続きを読むこんな時代に生きていなくてよかったなと思う。
マッツは、最初、人を殺したことがないと言っていて、最後は戦闘がうまくなっていたところが、同じ人物像として違和感があった。離婚がきっかけだったのかとも思う…
敵を殺せば社会が変わると思う?
この台詞はぐさっと来た
レジスタンス側の誰が味方で誰が敵なのか全く分からない状況下という恐怖
スパイ映画のようにフィクションの騙し騙されではない実話だからこそのひり…
調べてみるとボーディルは再婚してるがそれはシトロンの死後。
存命中に離婚するという脚色は次第に大胆に過激になるシトロンの変貌をマッツに演じさせて味を出させるためなのかと思う。
監督は「プラハ」という…