ナチス占領下のデンマークで同胞を売った裏切り者や売国奴たちの姿は、韓国映画の『暗殺』や『密偵』などに描かれる親日派と同じで、レジスタンス側の「誰が裏切り者か分からない」恐怖をうまく描いてる。
ベン…
重厚なノワール調の作風が近代の映画らしさを醸し出している
ところどころバイオレンスなクライム映画らしさや、諜報活動めいた気のおけない協力者たちはスパイ映画さながらでとてもスリリングだ
中盤の異質な…
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ナチス支配下のデンマーク。主人公はレジスタンスとして活動するフラメンとシトロン
活動していく上で彼らの実生活や苦悩が描かれている。デンマークを裏切った同胞たちの暗殺が仕事だが、様々な人と関わること…
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邦題はいささか抒情的すぎるが、利用されて死んでいく若者たちのやりきれない物語ではあった。フラメンのスーツ姿がものすごく映えて、赤毛が素晴らしく魅力的。そして煙草、現代の映画ではなかなか難しいところだ…
>>続きを読む彼らは何の為に闘ったんだろう。
国のため?平和のため?家族のため?
もしくは自分のため?
戦争は「誰がため」なのか分からなくてなるものなのかもしれない。
実話って言うのが味わい深いし、こんな歴史が…
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今こそ観ておくべきかな映画キャンペーン中…てかマッツまた哀しみ背負って死んだー!!!我が観た中で一番悲惨なマッツでは!?
いつの時代も戦争はこうして前線の若者にばかり手を汚させて死なせてお偉いさん方…
組織の末端にいるものはいつも簡単にだまされて切り捨てられていく ふたりの迷走がかなしい そして彼らの信念を一番理解していたのが最も排除したかったゲシュタポのリーダーだったということ
クリスチャン・…
第二次世界大戦中のデンマークが舞台、マッツ・ミケルセン出演に惹かれて鑑賞。
フラメンとシトロンの最期が、史実だからこそ辛いです。
ケティが90歳過ぎまで健在だったことは、一番したたかな人が長生きした…
デンマークでもこんな時代があったとは全然知らなかった。実話とはとても思えないような恐ろしさ。レジスタンスとして様々な情報や憶測に振り回されながら使命を尽くした若者2人。この2人の色気が華を添えている…
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