第二次世界大戦中のデンマークが舞台、マッツ・ミケルセン出演に惹かれて鑑賞。
フラメンとシトロンの最期が、史実だからこそ辛いです。
ケティが90歳過ぎまで健在だったことは、一番したたかな人が長生きした…
デンマークでもこんな時代があったとは全然知らなかった。実話とはとても思えないような恐ろしさ。レジスタンスとして様々な情報や憶測に振り回されながら使命を尽くした若者2人。この2人の色気が華を添えている…
>>続きを読むマッツ・ミケルセン目当てで見たが北欧映画らしく渋く暗いところがよかった。
マッツってデンマーク人やったんやね。
誰がためのレジスタンス。
レジスタンスだけでも大変なのに、家庭もうまくゆかず、どうすれ…
妻に捨てられてると自暴自棄になり色気出がちマッツ。マッツ目当てで観たけど意外にも面白かった。未来あるはずの若者の転落。信念が崩れた時の絶望。ヨーン一家の車でのハッピーバースデーはいたたまれない。やら…
>>続きを読むタイトル通り、まさに誰がためになのだと思わされる。
歴史的背景がしっかり頭に入っていないと
状況が読めないシーンもあるのだが、
主人公2人の心情や個性、それぞれに置かれた立場にスポットを当ててみる…
1944年、ナチス占領下のデンマーク。地下抵抗組織ホルガ・ダンスケで活動するフラメンとシトロン。ナチスに寝返った者を暗殺するレジスタンスだった。。。
実在したレジスタンスの物語。
冷静沈着にタ…