戦争には正義などがない。
地下レジスタンス組織に所属する「炎」と「レモン」という2人の男は、
ドイツ軍や裏切り者を暗殺する任務に身を投じます。
最初は二人とも「正義のため」と信じていましたが、
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「昨日、世界堂に買い物行こうと新宿三丁目で降りて途中でコンビニ寄ったら、なんか急に息切らした人がすいません、ケータイのこう、携帯充電器持ってたら貸してくださいとか言ってきて、ホラ、僕ってケータイ家で…
>>続きを読む「#誰がため」を観た。ナチスが占領するデンマークで祖国を裏切ってナチに協力する者を暗殺するレジスタンスの男たちを描いた作品で面白い。デンマークのためと活動するが何が正しいのか分からない。それが戦争だ…
>>続きを読む後半にミケルセン兄弟の共演シーンあり
実在したレジスタンスの活動を描く重厚な戦争ドラマ。派手な戦闘よりも、密告、暗殺、裏切りといった影の任務に焦点が当たり、正義の名の下に人を殺すことの意味を観客に…
このレビューはネタバレを含みます
トゥーレ・リントハート
マッツ・ミケルソン
この二人の魅力と暗殺シーンの緊迫感が相まって引き込まれて行く感じあり
途中、登場人物がよくわからなくなったりするがあまり気にしなくていい
作品自体は…
このレビューはネタバレを含みます
ナチスに占領されていた国々でのレジスタンスについてはその多くは公にされたのが1980年代後半以降。レジスタンスを語ると当時支配下にあった政府や国民が、どれほどナチスに加担したかが明るみになってしまう…
>>続きを読む主人公フラメンの相棒シトロン役にマッツ。彼らはデンマークの反ナチスのレジスタンス。国の為に活動している。フラメンは余裕な感じだけど、人を殺したことのなかったシトロンの、殺し屋と化していく様子がとても…
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