ナチス占領下のデンマークで同胞を売った裏切り者や売国奴たちの姿は、韓国映画の『暗殺』や『密偵』などに描かれる親日派と同じで、レジスタンス側の「誰が裏切り者か分からない」恐怖をうまく描いてる。
ベン…
レジスタンスの殺し屋の映画だけどマフィアみたいなのは裏切りだらけで誰が味方か敵か分からない。そんな中でマッツ・ミケルソンはいい人っぽいレジスタンスの殺し屋だけど、相棒の凄腕殺し屋は二重スパイの女に惚…
>>続きを読む重厚なノワール調の作風が近代の映画らしさを醸し出している
ところどころバイオレンスなクライム映画らしさや、諜報活動めいた気のおけない協力者たちはスパイ映画さながらでとてもスリリングだ
中盤の異質な…
戦争には正義などがない。
地下レジスタンス組織に所属する「炎」と「レモン」という2人の男は、
ドイツ軍や裏切り者を暗殺する任務に身を投じます。
最初は二人とも「正義のため」と信じていましたが、
…
彼らは何の為に闘ったんだろう。
国のため?平和のため?家族のため?
もしくは自分のため?
戦争は「誰がため」なのか分からなくてなるものなのかもしれない。
実話って言うのが味わい深いし、こんな歴史が…
組織の末端にいるものはいつも簡単にだまされて切り捨てられていく ふたりの迷走がかなしい そして彼らの信念を一番理解していたのが最も排除したかったゲシュタポのリーダーだったということ
クリスチャン・…
強い信念を持つ人は、利用されたり裏切られやすい。
誰もが生き残るため、自分に有利になるよう人を欺いて生きている。
この二人も信じるべきものを見失ってしまったんだろう。
デンマークもナチスに苦しめられ…
「昨日、世界堂に買い物行こうと新宿三丁目で降りて途中でコンビニ寄ったら、なんか急に息切らした人がすいません、ケータイのこう、携帯充電器持ってたら貸してくださいとか言ってきて、ホラ、僕ってケータイ家で…
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