
実話だったんですね。最初はウキウキだったんでしょうが、見ているこっちは最初から心配。一人暮らしで誰にも行き先を伝えずに、あんなところに行くなんて、というかあらすじ読んでたからかもしれませんが。
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岩に挟まれて抜け出せなくなった男の実話べースな話。
こういうシチュエーションの話は好きだけど妄想が多くてわけわからなくなってきた。
異常な精神状態の演出かもだけど少々の回想までにしてもらったほうが楽…
登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』を原作とした作品。2003年にユタ州の渓谷で体験した実際の遭難事故がもとになっていて、落石により岩と壁の間に右腕を挟まれ、誰にも行き先を告げて…
>>続きを読む本作は、実在の登山家アーロン・ラルストンが体験した奇跡の生還劇を映画化した究極のサバイバル人間ドラマだ。
物語の舞台は、ユタ州の険しく美しいキャニオン(渓谷)。
主人公のアーロンは誰にも行き先を告…
このレビューはネタバレを含みます
"行き先の書いたメモを必ず残して"
誰にも行き先を告げず自然へ分け入った青年を待ち受ける不運を起点に、渓谷での事故により岩に挟まれた右腕とともに孤立する127時間の極限を描き出しながら、逃げ場のな…