蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳』に投稿された感想・評価

「蛇の道」の続編。復讐を遂げた哀川に、殺しの依頼が。脚本は西山洋一と黒沢清。撮影田村正毅。
中野武蔵野ホールにて

車追っかけるシーン
釣りのシーン
ダンカンのローラースケート
公園
住職追い詰めるとこ

ずっとめちゃくちゃドライな空気感の中で
サクッと人が死んだり、しれっとしたユーモアが出てくるのが面白い
住職…

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C
4.0
追いかけながら石をぶつけるという非常に原始的でありながら非常に恐ろしい追い詰め方が観れます。
M
4.2
オースターとデリダみたいな話だった。大地を征服する超ロングの長回しでの鬼ごっこと、最後に森の中をパン繋ぎで駆け抜ける鬼ごっこの対比が良い
山
-
湖に落ちる長靴
血まみれの顔、裸の女のケツと敷布団
詰まっていたものが怒りでなくただのイメージだと知る
すべては土には還らない
4.0

絶望の輪廻。
『蛇の道』の続編ではあるものの、色々な事情で設定に食い違いのある今作は、復讐を終えた男の“救い”と“絶望”を描いている。作品を通して虚無の空気が流れており、異様すぎる雰囲気にしてやられ…

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3.6

前作、蛇の道はヘンテコでキャラも画も強く、ケレン味があったのですが今作は地味でヘンテコ。
いい話っぽい音楽バカすぎる!襲撃のシーンも行くぞっとなった次のカットではもう終わってるし。しかし謎の吸引力が…

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ROACH
4.1

前作『蛇の道』から続けて視聴。前作の時点で既に結構やられてたんだけど、それを遥かに上回るシュールさ、というより完全なる虚無を映しだしていて、こんなことやっていいのかと只々唖然としてしまった。
だから…

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No.4666

北野映画かと思った。

蛇の道よりこちらのほうが好み。
ストーリーは意味わからんけど画が抜群に良い
ダンカンがいるから北野映画感が否めない

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