【人間劇と俳優の魅力があと一歩】
1967年の映画。BS録画にて。
私は怪獣映画というとゴジラなど東宝系はよく見ているんですが、大映のガメラ映画は長らく未見で、ここ数年やっとぼつぼつ、といったと…
ガメラシリーズ第3作目。
火山帯の活動が活発となりギャオスが現れて、人々を襲い始める。そこへガメラが現れて、壮絶な戦いが始まる。
ギャオスという怪獣にも、しっかり焦点が当てられており、どう…
何だかんだでガメラも3作目。
火山が噴火してガメラが来る。地熱からエネルギーを吸収してるのだろうか?
住民の同意を得ずに工事する方が間違っているだろ…ブラック過ぎて草。
ガメラもギャオスも目に…
ガメラとギャオスの作り物感がすごかった。
前二作ではそんなに気にならなかったけど、今回はそれがとても気になった。
ギャオス、人間食べるの好きなんだな…って思うと、バルゴンより怖い。人間の血と体液に…
富士火山帯の活発化により富士山が爆発、火口付近からガメラが現れる。その直後、二子山から怪光線が発射され、調査隊の飛行機が撃墜される。潜んでいたのは巨大なコウモリ形態の怪獣ギャオスだった。太陽を嫌う…
>>続きを読む4Kデジタル修復版で観賞。
昭和ガメラシリーズの中で1番面白い作品。
テンポが良く、常に動きがある。会議シーンや説明シーンも、カットを細かく割って飽きさせないようになっている。
昭和の怪獣映画では1…
4Kリマスター版を映画館で鑑賞
今回の敵怪獣ギャオスは飛行可能、攻撃は超音波メス、血を好み人を捕食、ガメラの炎を消化可能、、などなど前作より強めに感じる。
今回ガメラは完全に人間、子供の味方。前作…