DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧の作品情報・感想・評価

「DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧」に投稿された感想・評価

電気グルーヴのレジェンドぶりが良く分かるドキュメンタリー。そりゃすごいとは思っていましたが実際海外でどのぐらい評価されてるとか映像で見せられると説得力が段違い。音楽に対する誠実さが伝わってきます。まりんさんのインタビューで電気グルーヴとはなんぞやという謎が解き明かされていくのもとてもいいです。愛。
star warsをまたも尻目にDENKI GROOVE THE MOVIE観てきた。2015年一番のBL映画
#電気グルーヴ #denkigroove #活動休止時期にレコード会社がラルクアンシエルでそれどころでなかった件りがおもろかった
al

alの感想・評価

3.7
外国人からもキワモノ扱いされる2人のぶっ飛んだ無敵の世界観。スチャダラボーちゃんもびっくり。インスト曲のみ、トランス状態の二人組がひたすら踊り続けるだけの94年ツアーは画期的。卓球さんとまりんさんの互いの音楽性を尊重し合える関係は良き。字幕付き英語のナレーションの中、全く語り合わない二人組もらしくて良い。
ひさびさ聴いてみるかな…って今配信ないんだっけ?くーっ!
田舎に住んでいるので、ライブやフェスといったものになかなか縁がありません💦
だからといって未経験者というわけではなく、過去には「ゆず」「久保田利伸」「アルフィー」「福山雅治」「バブルガムブラザーズ」「エレファントカシマシ」「オリジナルラブ」「甲斐バンド」などのライブには行きました。来年の4月には宮本浩次のライブに行く予定です♬

だけど、電気グルーヴのライブというものを経験したことはないのです💦
ボクは、電気グルーヴのゴリゴリのファンというわけではありませんが…にわかファンかと問われたら、それも違います。
デビューからずっと音源はチェックしてきたし、いわゆる「耳だけファン」は継続してきたような気がします(笑)
石野卓球が作るワールドレベルの楽曲が好きだし、ピエール瀧のあの圧倒的な佇まいも好きなんだと思います。
ピエール瀧は役者としてもメキメキと頭角を現し、日本映画界になくてはならない存在になりつつありました。
そんな矢先の、あの逮捕………💦
ボクの正直な気持ちは「なにやってんだよ、ピエール〜。役者としてもノリにノッてきたし、電気は30周年なのに〜」でした。ホントに残念で仕方なかった。

ただね…。テレビの報道…。
まるで、重大な犯罪者扱い…。
そりゃ、薬物はダメですよ。逮捕されるのは当然です。そこに異論はありません。
なにがあれって、ワイドショーとかでのくだらない討論?
こいつ誰?みたいな◯◯専門家や、コメンテーター気取りの安い芸能人が偉そうにピエール瀧をこき下ろす、こき下ろす💦
なんで、あんたがそんなこと言えるの?何様なん?みたいなコメントばっかし。

確かに逮捕されたことで社会的影響はあるだろうし、役者としても音楽アーティストとしても…かかわっているすべてのことに多大なる迷惑はかけますよね。
莫大な損害賠償だけじゃなく、信用もバッチリ失います💦
だけど、それってピエール瀧の問題であり…彼の家族、仕事でかかわる人たちの問題であって、まわりの馬鹿な大人たちがマヌケなわけ知り顔で話してる番組なんてうすら寒いんだよなーーー💦
そんなヤツらをひとまとめにして、球児の汗と涙の染み込んだ甲子園の土にでも埋めてやりたくなるわ💢
別にピエール瀧を擁護しているわけではありません。実際、逮捕されるようなことをしているわけですからね。
ただ、ホントに連日連夜のワイドショーの内容がクソくだらないことに腹立たしい気持ちがあるだけです。
唯一、許せるのは「ワイドなショー」だけですね。
毎回思うのは、窮地に追い込もうとするコメントの数々。音楽なら販売停止。映画なら公開中止。馬鹿みたい。
馬鹿ヅラのコメンテーター気取りが「作品には罪はありませんからね〜」とか、よく言うでしょ?
そんなの、最初っから当たり前だって‼️
わざわざ、口にするんじゃねーよ…って思っちゃう(笑)
他には「子供がマネしますからね〜」とか、よく言う。いやいや、マネしない子供がほとんどですから‼️
マネするガキは、ただ単にその程度だったって話なのに💦
連続殺人犯とかではないんだから、罪は罪だとしても…その先の道を閉ざそうとする風潮はいただけないなーーー💦
金八先生の「腐ったミカンの方程式」でも見直して勉強してほしいものです(笑)

なんだか熱くなって、なに書いてんだかわかんなくなってきた😅

あ!!電気グルーヴの話だったわ💦
ピエール瀧が自分を見つめ直し、あらたにNewピエール瀧となったあかつきには…ぜひ、電気グルーヴという舞台で石野卓球と共にあとひと花もふた花も🌸艶やかに咲かせてほしいものです♬
もちろん、役者としての堂々たるカムバックも期待しています。

ボクはこれからも当たり前のように、電気グルーヴを聴くよ♬
だって、好きだもん♡

ちなみに「スネークフィンガー」が、一番好きかもしれません♡
tamtam

tamtamの感想・評価

-
大学受験直前に観に行った。映画館に向かう道中、最寄駅のホームで塾の先生にばったり会って「勉強しなくていいの?」と言われて複雑な気持ちのまま観た。延々と続く自由奔放なおじさん達を観て受験期の憂鬱な心がはじけた。かっこいい。永遠に好きだ。
歴史に電気グルーヴあり。
卓球さんの本気な一面、葛藤と苛立ちがかっこよくて、そんな当時のGROOVEがかっこよくて。瀧さんと仲良しなところが素敵で。当時キャーキャー言われている映像を見てこんな感じだったんだとびっくり。まりんさんが女の子みたいにキャピキャピに笑っていてびっくり。そんなグループの奇跡。
SAE

SAEの感想・評価

3.5
わたしは25周年のライブに行った時のあの瀧さんを忘れません
オラフ
maniacchef

maniacchefの感想・評価

3.9
NOのくだり、かなりの衝撃だった。当時小学生だった自分は、NOも最高だがPopcornも同じ程度最高だと思っていた。歌ものが好きで私に電気を布教した友人はその後中学に上がると同時にぱったりと電気から離れていった。自分は10年後、bigbeat経由で再び電気リスナーとして復帰することになった。
ビタミンはターニングポイントだったんだな、、個人的にはNOが入るのはあのアルバムがベストだったように思う。当時から軋轢はロッキンオンジャパン等で語られていた気がする。
この映画を観て、まりんが如何に音楽的土台・電気の音圧を支える存在として重要だったかがよく分かった。

どうなろうとこの2人の事は一生好きなんだろうなと思う。
2人ともお互いの事が大好きで仕方ないんだろうなぁこの2人じゃなきゃ絶対に駄目な理由があるんだね、大好きなスチャが出てきて個人的にめちゃくちゃアガった。
誰でもわかる電気グルーヴ入門。
とはいえ、今や店頭に行ってもCDは手に入らないのですが…。
電気25年の歩みが見事にまとめられています。ずっと変わってるんだけど、まったくブレてない。それを、口だけじゃなく、揺るぎないキャリアとして見せつける凄み。カッコいいです。
あと、CGがすごく良かった。
>|