面白かったが、ストーリーは『夕陽のガンマン』のようにフリオチの効いた感じではなくかなり平坦で、なによりも時間が長いのが気になった。
そして、全然「続」っぽくないじゃんと思っていたら、原題・英題では…
西部劇はひとまず今作と荒野の7人を見ておけば間違いない。
原題の直訳は「善玉、悪玉、卑劣漢」となっている。善玉っていたかなぁ…となる構成だが、まぁいい。
若き日のクリント・イーストウッドがとにか…
娯楽映画としての楽しさやかっこよさは夕陽のガンマンに少し劣っていた印象もあったが、それが狙いなのかもしれない。本作には善い人と卑怯な人と悪い人が出てくるわけだが、全員金のためなら手段を選ばない悪人で…
>>続きを読むセルジオ・レオーネという人は、西部劇を撮っていたというより、西部劇という神話を解体し、もう一度自分の手で組み立て直していたのだと思う。
金を巡る三人の男の物語。書けばそれだけなのに、実際に目の前で…
個人的には1作目が1番好き。
面白いのは最後の50分だけだしラスト20分くらいまでイーストウッドのポンチョ姿は見られないし同じ様な画を繰り返すシーンが多くて見てて嫌になる。
でも音楽は過去作の中で1…