人間とは元来強欲で自分勝手で醜悪な存在であり、性善説にはまったく依拠しない、badとuglyしかないと考えると納得いく。その大規模なものが戦争である。という前提で極悪人たちが繰り広げる喜劇をたっぷり…
>>続きを読む善玉、悪玉、汚ねぇ奴らのシュールな西部劇コメディ
所謂ドル箱三部作の中ではいちばん面白い。相変わらず沁み入るようなアメリカの荒野と何となく聞いたことある音楽とおっさんたちが睨み合うシーンがこれでも…
マカロニウエスタンの名作とされるだけあってすごかったけど、3時間はさすがに長かった。
「思うがままに作られた作品」をどう捉えていくかは映画ファンならぶつからざるを得ない問題だが…まあ好き勝手や…
セルジオレオーネによるマカロニウェスタンの大傑作「ドル箱三部作」の2作目。
大金求めてブロンディとトゥーコが西武アメリカをさすらうお話。
やたら善玉と称されるブロンディだけど、善性を感じたのは死にゆ…
子どもの頃見てから、久しぶりに見たけど面白かった。
単に娯楽作品としても面白いんだけど、戦争の愚かさ、悲しさみたいなのも描いている。
タイトルからも良い人、悪人そして醜悪なものを感じてほしいという意…
このレビューはネタバレを含みます
善玉、悪玉、卑劣感・・・みんな、ほこりマミレのヒゲ面野郎。
でも確かに金髪ブロンディだけは、先に抜いたやつしか殺ってない・・・それで死にそうな目に合ったけどね。
南軍、北軍の兵隊、大砲たくさん出て来…
BSにて鑑賞(劇場版だったらしい)
まずキービジュアルがめちゃかっこいい
邦題抜いても良いくらいだなと感じる
かの「ドル箱三部作」を
実際に見るのは初めて(≖ᴗ≖ )
Ennio Morric…