大砂塵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大砂塵』に投稿された感想・評価

み
5.0
派手な格好から派手な格好へと姿を変え真っ赤なスカーフを首に巻きつけるお茶目?な女がいる一方で、真っ赤な血を首に垂らす男。
3.7
"女々しい"男達に喝を入れる女性ガンマン同士の決闘。ジョーン・クロフォードの直談判で女主人公の物語に修正されたという。濃紺のデニム。

2026/06/29 1回目
3.2

(2026.63)
ある鉱山の町で、ダンシング・キッドと呼ばれる色男と良い仲であるビエナ(ジョーン・クロフォード)は、そんなダンシング・キッドに惚れている有力者のエマ(マーセデス・マッケンブリッジ)…

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3.9

男女の四角関係が町の情け無い男どもを巻き込んで銃の決闘に。エマはダンシング・キッドが、キッドとジョニー・ギターはビエナが好き。
ビエナは5年振りに現れたジョニーの気持ちを聞いて忘れていた愛を思い出す…

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Yutaka
4.0

画作りに関してはやっぱりノワールを撮っている時のニコラス・レイの方がどうしても好みになってしまうが、本作も異色の西部劇として素晴らしかった。結局、今なお観られている西部劇は大体が異色と言われていると…

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西部劇だけど、非常にドラマ。音の使い方。
絞首刑の時が止まるような瞬間に驚き。

アマプラに来てました。
突然始まる映画、好き。
何の話?と思って見てても、気づけば集中してた。
階段の上と下、滝の上と下、橋の上と下。
「その服は目立ちすぎる」って言って、白いドレスから赤のシャツと…

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4.5

ニコラス・レイはやっぱり天才だった。
『ビガー・ザン・ライフ』然り、レイの苛烈な色彩感覚。店の人物・家具の配置も完璧。ビエナの男勝りっぷりとエマの性悪っぷりのいがみ合い。銀行強盗の現場にビエナがいた…

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MS
5.0

最初から「コト」が起こり、ワクワクさせる
ショットの醸し出す、リアル西部劇というよりはアトラクション的な手触りも素晴らしい

もう開幕から釘付けでした
しかも場面がどう転換しても釘付けにし続けるのだ…

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3.9
アマプラでレンタル
全編キャラクターの睨み合いと
ド派手な爆発・炎上で
めちゃくちゃ面白かった

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