うーん、なかなかしっくり良い映画を見た。こういう映画は探して観ようとすると見つからない。
やるせなさとも、無常感とも少し違う、すっきりとした幕の閉じ方であった。
思えば『影の軍隊』や『暗殺の森』…
"我々は眠る前にむずがる 歳老いた子供にすぎない"
原題長えし邦題カッコイイ
チャーリーの過去として見ればいいのか全く関係ない子供なのか分かんなかったけど、子供の遊びが発展してこんな命の取り合いを…
不思議と印象に残る映画。
見せ場はタキシードのシーンとラストシーンなのだろうけど、個人的には主人公がパイにがっつくシーンが印象に残っている。
洋画に出てくるチェリーパイとかベリー系のパイってどうして…
(2026.60)
ある事故をきっかけにロマの男たちに追われているフランス人のトニー(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、逃走の末カナダまでやってくるが、そこでも執拗に追跡を受け続ける。更に、ちょう…
映画史的な傑作とは思わない。構成はゆるいし、サスペンスが持続するわけでもない。けれど高校時代、月曜ロードショーでこの映画を見た私は、ラストの銃撃戦でなぜか泣いてしまった。
冒頭で描かれる子どもたち…
100本目
昔マイケル・マンの『ヒート』を観たときどこか押し付けがましさを感じた
「男は女を振り切り死地に赴くもの」という美学がわざとらしく映ったから
サム・ペキンパーの諸作にも同じ既視感を覚えた…
いつだったか、BSで見そびれた本作をU-NEXTにて発見。意図せず、冒頭からルイス・キャロルの名句が飛び出し、自分の映画体験の前後に偶然を意識せざるを得ない。
橋のロングショット、モントリオール万…
ルネ・クレマン監督、セバスチャン・シャプリゾ脚本、ロバート・ライアン、ジャン・ルイ・トランティニアン主演のオフビートかつスタイリッシュなクライムアクション!
タランティーノやコーエン兄弟など影響を与…