音楽と色彩が良かった
衣擦れの音、靴音、吐息、集中するべき音がわかりやすく大きくてつい耳を奪われた
久しぶりにエッセイ映画じゃないジャンルの映画を映画館で見たから、尚更そう思ったのかな?
赤と緑、青…
台湾巨匠傑作選2025にて。
何回も観ているしBlu-rayも持っているがどうしても劇場で観たくて。何回観てもいい。生きることは孤独だけど、少なくとも孤独なのは自分だけではないということがわかる。『…
超長回しのカット、極限まで削ぎ落とされた台詞、音響も一切なし、登場人物も3人だけ。ソフィスティケートされたシンプルな画面の中で、都会で生きる人間のどうにもならない孤独が捉えられている。
出会いや別…
ラスト良すぎる 早朝の公園でちゃんと働いてる綺麗な大人の女がワンワン泣いてる 外で泣いちゃう日もある 身に覚えがありすぎる 冷蔵庫の前で手づかみでケーキ食べるシーン好き あと他人の家でやりたい放題の…
>>続きを読むとても好きな作品だった。孤独の描き方とその冷たさとどうしようもなさがすごく伝わってきた。
男女3人の奇妙な三角関係。どの俳優さんも魅力的だけど、やっぱりリー・カンションの抱えている闇が具体的に描か…
・ファーストカットでドアに刺さりっぱなしの鍵を男が盗んだ次に、防犯カメラのような視点のカットでコンビニを歩く人物を撮る。最初はこの二人の人物が同じだとはわからず、物語の展開としてこの2つのカットがつ…
>>続きを読むがらんとした部屋で登場人物どうしの関係性が希薄なので、そういう映画なんだと思いますが、場面と場面の関係性が希薄なので相乗効果みたいなのがなくてバラバラに見えてしまいました。
高級なマンションの1室で…