“予想外”に楽しめた!被疑者のグレゴリー・ペックの心理分析イコール真相解明が “手際”が良いなあと感じた。イングリッド・バーグマン演じる心理学者が “一目惚れ”するところが妙に可笑しかった!ラストの…
>>続きを読む目を閉じるシーンから扉が象徴的に開いていくところ、良いのか悪いのか分からないがとても印象的で大きな変化点という感じがする
男が気絶から起き上がってうろうろしているのを律儀にフォローする
愛とは関…
一心不乱に他者を信用する登場人物が出る映画はだいたい面白かった。フロイト的精神分析がアメリカで流行りだした時期なんだろうな。精神分析探偵イングリッド・バーグマン。謎多きグレゴリー・ペック。夢の中の主…
>>続きを読む2026/8/6
何重にも開かれるドア、目の描かれたカーテン、クラブの7、覆面をしたオーナー。サルバドールダリが凄い。
コンスタンスが面食いなだけじゃないかこれ。
精神分析医ならではのいちゃつきが多…
★1988年、1996年に続き3回目の鑑賞★
最も美しかった時期のバーグマン30歳、当時駆け出しだったグレゴリー・ペック29歳。この二人のスターとしてのオーラを前面に出した結果、冒頭からロマンス…
おもろい
精神分析の感じには全然乗れないが、まあそういう時代だし。
縦線の構図を散りばめ、結局それが謎解きに手を貸すのが綺麗。
ダリの夢パートも楽しい。
ミルクを飲むところと最後の銃を向けると…