“予想外”に楽しめた!被疑者のグレゴリー・ペックの心理分析イコール真相解明が “手際”が良いなあと感じた。イングリッド・バーグマン演じる心理学者が “一目惚れ”するところが妙に可笑しかった!ラストの…
>>続きを読む一心不乱に他者を信用する登場人物が出る映画はだいたい面白かった。フロイト的精神分析がアメリカで流行りだした時期なんだろうな。精神分析探偵イングリッド・バーグマン。謎多きグレゴリー・ペック。夢の中の主…
>>続きを読む「こんな所にも縦線が!」「こんな所にも縦線!?」「ここにも縦せ…これ縦線か?いや!でもなんか言い切り強いから縦線だな!」と、ヒッチコックの腕力にただひたすら振り回される最高の映画だった。
サイ…
このレビューはネタバレを含みます
ヒッチコック監督作品。
ミルクを飲む時のコップ視点のアングルが有名。
夢の再現映像はサルバドール・ダリ作。
強烈な大きな影も溶けた円もそのまんまでした。
内容は心理分析医が事件の真相を暴き、ヒロ…
冒頭から大々的に精神分析の映画です宣言。フロイト没後6年ぐらいの時。つまり、この頃の感覚だとフロイトは「ちょっと前まで生きていた人」なんだし、精神分析もぜんぜん「現代思想」なんである。それにシュルレ…
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【イングリッド・バーグマン 演じることは生きること】①
扉を開けてもらった者が、
扉を開け返してあげる物語だ!🚪😌
◆ 事のあらまし ◆
精神分析医コンスタンスは、冷徹な女性。
新任院長の…