俗流フロイトの典型みたいな映画!
バーグマンがメロがってる時テーブルに女性器描いちゃうシーンは流石に笑う、実際の人間はあんなふうに理論の教科書通りには動いてくれないから分析って面白いのだけど。
精神…
このレビューはネタバレを含みます
★1988年、1996年に続き3回目の鑑賞★
最も美しかった時期のバーグマン30歳、当時駆け出しだったグレゴリー・ペック29歳。この二人のスターとしてのオーラを前面に出した結果、冒頭からロマンス…
人間に対する偏見のもとに成り立ってるような映画だけど、ところどころかっこいいカットが出てくる。グレゴリー・ペックが牛乳飲むカットがおしゃれだったし、夢のシーンもハリウッドの美術をフル稼働したようなセ…
>>続きを読む【ヒッチコックの無理】
ヒッチコックの1945年の映画。モノクロ。
精神科の病院があり、数名の医師が勤務している。若い美人女医のコンスタンス(イングリット・バーグマン)は男性医師からモーションを…
久しぶりに鑑賞したけど、ヒッチコックにしてはけっこう理屈っぽい作品のように思った。夢分析のところや最後の犯人との対決の場面とか。
記憶喪失とかは今だったらくどくどしい説明がなくても、すでに一般常識に…
刺さらなかった……個人的には音楽と画がミスマッチに思えて、壮大な音楽の割にだれた内容で途中で疲れてしまった。正直ヒッチコックだからと期待しすぎてしまったのかもしれない。作品によって合う合わないがある…
>>続きを読む2021/1/13(水) BSプレミアム録画分。
グレゴリー・ペックがかっこいい。
「ローマの休日」くらいしか見てないけど、だいぶ印象が違って見えた。
話はまあ普通。夢のシーンや主観視点のカット…
記憶喪失の男の治療?通して謎の殺人事件の真相にせまる!
絵に描いたような(機械的な)フロイドの夢分析が、今から見ると子供っぽく見えるのがご愛嬌のストーリーです。
映画のもう一つの柱がロマンスです…