白い恐怖に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『白い恐怖』に投稿された感想・評価

mies
2.5

アルフレッド・ヒッチコックが1945年に発表した心理サスペンスである。精神科医コンスタンスが、新たに赴任してきた院長エドワーズと出会うところから物語は始まる。しかし彼の言動には不可解な点が多く、やが…

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俗流フロイトの典型みたいな映画!
バーグマンがメロがってる時テーブルに女性器描いちゃうシーンは流石に笑う、実際の人間はあんなふうに理論の教科書通りには動いてくれないから分析って面白いのだけど。
精神…

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TP
2.7

このレビューはネタバレを含みます

★1988年、1996年に続き3回目の鑑賞★

 最も美しかった時期のバーグマン30歳、当時駆け出しだったグレゴリー・ペック29歳。この二人のスターとしてのオーラを前面に出した結果、冒頭からロマンス…

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2.5

人間に対する偏見のもとに成り立ってるような映画だけど、ところどころかっこいいカットが出てくる。グレゴリー・ペックが牛乳飲むカットがおしゃれだったし、夢のシーンもハリウッドの美術をフル稼働したようなセ…

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まあ、普通。

もし日本バージョンでやるなら、記憶喪失の男性役を最近よく出てる中島歩にやってほしいかも。
odyss
2.7

【ヒッチコックの無理】

ヒッチコックの1945年の映画。モノクロ。

精神科の病院があり、数名の医師が勤務している。若い美人女医のコンスタンス(イングリット・バーグマン)は男性医師からモーションを…

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当時なら斬新なんだろうけど、流石に肝心のしどころは少ない。

ロマンスとしては普通にドラマが面白い。

久しぶりに鑑賞したけど、ヒッチコックにしてはけっこう理屈っぽい作品のように思った。夢分析のところや最後の犯人との対決の場面とか。
記憶喪失とかは今だったらくどくどしい説明がなくても、すでに一般常識に…

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刺さらなかった……個人的には音楽と画がミスマッチに思えて、壮大な音楽の割にだれた内容で途中で疲れてしまった。正直ヒッチコックだからと期待しすぎてしまったのかもしれない。作品によって合う合わないがある…

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月村
2.1

2021/1/13(水) BSプレミアム録画分。

グレゴリー・ペックがかっこいい。
「ローマの休日」くらいしか見てないけど、だいぶ印象が違って見えた。

話はまあ普通。夢のシーンや主観視点のカット…

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