火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

ワン
4.0

昭和20年、夏。父が出征中のため母と3人で暮らす14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、空襲によって家を焼け出され、母も亡くしてしまう。ふたりは遠縁の親戚の家に身を寄せるが、次第に邪魔者扱いされるようにな…

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戦争当時の孤児たちの様子よく分かる、つらい
4.0
泣きたくてみたけど泣きたすぎて泣けなかった。
清太もう少しどうにかできただろと思うけど14歳だもんなー無理だよー!!!
しんどいしんどいと前評判ありすぎなので、淡々と見た。

清太はしっかりしているけれどやっぱり子どもだし、父を信じて待ってたんだろうなと。

戦争以上にささくれた大人の存在がざわつく。
りり
4.7
初めて観た。戦争で人が亡くなるのは外傷(?)だけじゃなくて病気や飢えもあるんだと再確認できた。あと、親がそばにいるって当たり前じゃない、、
初めて見たけど苦しい
yuta
3.6
ずっと見ようと思いながらも遠ざけてたけど
ふと今日友達と戦争の話になったことをきっかけに見てみることにした。
なんかこっちは泣けなかったけどただただ辛かった。
mi
4.0
物が溢れてる現代でも14歳と4歳だけじゃ生きていけないよ。戦禍にさらされてるなら尚更。
節子の目の光がなくなっていくのがしんどい。
90分切ってるのにこんなに重いのか。
大人になってから見ると、清太はなぜ働かなかったのか。そこだけわからなかった。
原作があるんですね。

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